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凝ってきた。

どうも、包丁砥ぎに凝りだしたようで、合間見てちょこちょこやってます。
昨日の砥石台を使って、今日は計2時間くらい、ごしごしやりました。

今まで、我流でやってましたがYouTubeなどで砥ぎ方の動画を拝見すると、如何に間違えた研ぎ方をしていたのがわかりました。
それで、先日から練習がてらで三徳包丁というんですか?薄手の申し訳程度に刃がついた包丁を砥いで切れ味を試しておりましたが今日は荒砥をかけて刃こぼれの修正もかねて思い切ってやりました。一応仕上げ砥石も使って夕食に間に合わせました。

P6190001.jpg

砥いでる途中で自分の指で先の尖り具合(突き味)を試してしまったりしましたが、なかなかの突き味と感じた次第。
切れ味もまず十分と感じましたが、もっと切れるようにしたいのが人情というもの。
昔から家にあった砥石では不十分かな?と。

ということで、例のごとく凝りだしましたな。
『パチンコで負けるよりマシ』で、ちっと出費があっても物が残るし、ウデも上がります。

先日の、自作小刀ですが刃の付け直しをします。
荒砥で砥ぎはじめましたが、時間がかかりそうです。
もっと鋭角に刃をつけてよく切れるようにしたいものです。
P6190004.jpg
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コメント

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No title

包丁研ぎ、亡き義父がよく我が家のを
研いでくれていたのを思い出しました。

持って来たら研いであげる!というお言葉に甘えに甘え続け、、、

主人は砥石ではようやらん!というので
近年よく見られるタイプの 金属の隙間に
包丁を入れて砥ぐタイプので お手入れしています。

包丁ぐらい砥げやなアカンで~☆と
主人に笑って話していた 亡き義父の優しい笑顔が 忘れられません^ ^


私は嫁でありながら 非常に可愛がってもらったのと 不器用だと 知っていたからか
自分でやりなさい とは言われませんでした。笑

ちくもんさんのを 見ているだけですが
勉強させてもらっています★

Re: No title

そうなんですか。
義父様、やさしい方だったんですね。
ここは、ご主人も巻き込んでお金のかからない包丁砥ぎをお楽しみいただきたいと。

うちの嫁さんなんか「切れる包丁は怖い」という始末で切れない包丁でゴリゴリやってました。
本当は切れない包丁が、滑ったりして危ないんですね。
私も、あまり砥いだりしなかったのです。切れなくなったら適当に砥いで使ってました。

親父の実家が床屋で叔父と従兄が今も店やってます。
親父も一時期見習いをしたらしいのですが、気短な荒い性格でしたんですぐに止めたみたい。
写真の仕上げ砥石は昔のカミソリ砥ぎに使っていたもので、かなり古いものと思います。
たまに日本カミソリを砥いでいたのを覚えてます。