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御神鏡をつくり直す


どうも、目玉おやじが万歳しているように見えるし、ファルカタとかいうスカスカの木で作ったのでパッとせん。

と言う訳で作り直しました。



雰囲気はでましたな。

前のと比較。
前の台には鏡の材料にした桐一銭銅貨(大正十年製)を載せました。

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神棚に置いてみて。

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鏡が光を反射して太陽のように輝いてます。
天照大御神をお祀りするのに御神鏡を置くのが理解できました。

結局、神棚から御神鏡まで一式で二千円もかからんかったな。
一番高かったのが神具類でした。

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御神鏡をつくる

御神鏡と言うと立派なモノのようですが、毎度ながらあり合わせのもので作ってます。



銅鏡は、以前、桐1銭青銅貨で作ったものを使用します。

つくるといっても要は台座を作っただけになりますな。

裏は御覧の通り

P2110023.jpg

神棚に置いてみて

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悪くはないと思う。

火遊び

火遊びと言っても、不義密通関連ではありません。

先日より、火打石を使った発火を動画等で見ておりましたのでやってみました。



火打石は川原で拾った白い石。石英で良いそうで。
火打ち金は、古い使えなくなった鉄工やすり。
ほくちは穴の開いた軍足を燃やして作成。

特に問題なく点火できそうですな。
コツをつかむ練習も必要のようですが。