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男の繕い物

先日、寒くなり、褞袍を羽織ろうと思い洗濯をした。
襟元の別珍が穴あきのため綿がはみ出ておりました。
というわけで、家にあった別珍のような端切れで襟元を繕ったのです。
黒色の端切ればあれば良かったが、あいにく白色しかなかったのです。

PB260011.jpg

確か、20数年前に買ったと思う褞袍。結構高かったような気がしますな。
久留米半纏とか。
良いものと思います。なんせ、20数年も着用できてたんです。
襟のほかにもあちこち綻びがありまして、結構時間がかかり肩こりで首が回らなくなるというおまけもありましたが、
亡き母の有難味が解るひと時でした。

かつて読んだ本に昭和天皇と乃木大将の逸話がありました。
昭和天皇がご幼少の頃、学習院院長であった乃木大将に教えを受けた中に「継ぎの当てた着物を着るのは恥ずかしいことではない」との言葉があったそうで、昭和天皇も自分の衣類で破れたものは継ぎを当てるように、お命じになった由。

今は衣類も安くなり、継ぎを当ててまで着ようとすることもまずないでしょうな?
大体、若いもんのファッションで膝の破れたズボンがあります。
あれ、どこがカッコいいのんか解りません。

次女が帰省してきたとき、「すねの破けたズボンら履いてからに。みっともない」と言っておきました。



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新選組三部作

新選組関連の本はいくつか持ってます。
『子母澤 寛』の新選組三部作 『新選組始末記』『新選組遺聞』『新選組物語』は読んだことがなかった。

それで、アマゾンで1~50円の中古文庫本を入手して読んでます。 
送料の方がはるかに高くなりますが結果として安く手に入ると。

それはさておき、新選組関連の書物。特に小説はこの三部作が土台になっているのがよくわかりました。
『新選組遺聞』は読み終わり『新選組始末記』は2/3まで読み進みました。

欲しい物を安く手に入れて楽しむ。
アマゾンギフト券は、アンケートとかのポイントで引き換えているので、ゼニは掛かってない。

まだ、欲しい本が幾つもあるので、せっせとアンケートに答えてポイント貯めねばなりません。


貴乃花親方はさすがと思う。


日馬富士の暴行事件で、被害届を取り下げない方針らしい。
自分とこの弟子がケガさせられて、黙ってる方がおかしいです。

ここは、きちんとした態度を示して、さすがと思いました。
相撲界の内輪なんで、お茶をにごしてシャンシャンで手打ちと思いましたが。

いずれ、適当なところで手打ちとなるでしょうけども。


天狗下駄が効くらしい

何でも腰痛に効くとか。

下駄、草履などが好きで、腰が痛い自分には魅力のあるお話。
値段を調べると、いろいろあるようですが台のしっかりしたものは1万円弱ですな。

ボーナスもらったら買いますかな。

過去の不労所得について

30年前の話です。

昭和63年。23歳の時、勤めていた工場が閉鎖になり失業者となりました。
当然、会社都合でしたのですんなり失業保険の給付と相成りました。

約2か月間、ぶらぶら遊んで暮らしましたが楽しい毎日でしたな。
当時、陸自入隊が決まっていたので、基礎体力増強のため山越えで隣町に行ったり、自転車で遠出したり。

今思い出しても、いくばくかカネに余裕がある失業者生活は贅沢なもの (精神的に) だったと思います。