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マイナスの世界への旅立ち


とうとう、貯金も取り崩し。
愈々、教育ローンのお世話になる事になりました。
マイナスの世界への旅立ち。

とりあえず、250万上限で借りることにしました。
信用金庫の若い担当の方が動いてくれているので、お任せにしております。
金利が2.75% 住宅ローンの時より少し高い程度です。

会社経由で近畿ろうきんの教育ローンも借りられますが、少し金利が高くても昔から付き合いのある信用金庫にします。
お金のことは、信用が第一。

一朝一夕には、信用は付きません。




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鯉のエサやり


犬がドッグフードを食べ残すことがあって蟻が群がってくると、もう食べないので川に持って行って鯉にやっています。

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エサをやる人が結構いると見えて、欄干をカンカンと叩くと寄ってきます。

時折、合鴨も乱入して争奪戦になるんですが、今日はいなかったな。

算盤の比較


用もないのにダイソーに行ってぶらぶらしていると200円の算盤があり、衝動買い。

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写真下側は360円で手に入れた雲州算盤。上がオールプラ製200円算盤。

使ってみた結果、普通に計算するには何ら問題なし。
珠の滑りは良くないが雲州算盤より珠が大きいので、指の太い自分には、はじき易い感じ。

雲州算盤の方はさすがにブランド品だけあって、珠の滑りやパチパチの音が良い。

ま、面白い買い物でした。




中間の銭勘定


ちょっと、小銭の貯まり具合が気になったんで中間の銭勘定をば。

1円、5円と500円は除いて勘定してみた結果、¥27,500となっておりました。
内訳 100円が二万五百円。 50円が四千円。 10円が三千円

1円、5円、500円を除いた理由。 
1円は、めんどくさい。 5円は、あまり貯まってない。 500円は、招き猫様に奉納してるので出したくない。

結構、額が大きくなってきましたな。
これが、貯金のだいご味と言うものです。

ランプの宿 出力増強


ホームセンターで鎖を購入し、吊下げを増加して、待ちかねた夜が来たので早速。

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良い雰囲気。

写真では良さが半減するような気がします。
本物のランプの宿は、ランプがたくさん灯ってて、しんみりとした良い雰囲気やろうな。

また、ランプが欲しくなった。

ケチをお奨めしながら浪費してるように見えますが違うのです。

こういう楽しみを堪能するためにケチをお奨めするのです。



ダンヒル形ゲルマニウムラジオ ②


ネットで写真を見つけました。

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値段ははっきり覚えてないけど、送料共¥500であったような。

アンテナのようなものがμ同調コイルのコアを出し入れする部分で、これを出し入れすることによって選局を行い放送を受信できるのです。

下の写真は毎度ながらの拝借ですが、μ同調式とゲルマラジオの中身がよく分かると思います。



ごく簡単な構造。ラジオとして最低限の構成です。




ランプの整備 ④


注文していたランプの芯が届き点火式です。



アルミ笠のおかげでランプの真下では余裕で本が読めます。

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若干明るく写りすぎですがね。

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まず満足のいく結果となりました。

ロケット形ゲルマニウムラジオ


昨夜はうっかり書き忘れて眠ってしまいました。

それで、友人が持っていたロケット形ゲルマラジオを見に家に行きました。
取説を読むと、電気スタンドに線を巻き付けたりカーテンレールにアンテナ線のクリップを挟んだり、電話機のダイヤルの指止めというんですか?金具の部分にクリップを挟んだりの図がありました。

確かに、電気スタンドやカーテンレールでは聞こえなかった。ただ1回だけ『和歌山は〇〇が満開』が聞こえました。○○の部分は聞き取れなかったが梅ではないかと思っています。

その後、ダンヒル形が届き色々やってみたが聞こえない。
家で色々やっていると親父が来て『コンセントに差してみよ』と言う。
感電するやないかと思っが片側だけなら通電しないと言われて、ドライヤーかなんかのコンセントを少し抜いてクリップを挟むと確かに聞こえる。

『うわ、ほんまや。聞こえる』
ま、小躍りですな。

そのうち、コンセントの両方を挟んだらもっと聞こえるはず。
子供らしい考えが浮かんだので実行すると、ご推察の通りスパークが散ってビックリ。
幸いにもゲルマラジオの方はクリップが焦げただけで済みましたな。

それと結構聞こえたのが、テレビのイヤホンジャックです。
夜になるとよく聞こえましたが混信も多かった。

当時の住まいは6畳2間と3畳の板の間があった借家。
寝るときは布団を敷くとテレビの近くに頭が来るのでラジオを聞いてました。
夜は外も家の中も静かになる(親父はトラック運転手で朝が早いため寝るのも早い)ので良く聞こえたのでしょう。

中学生になるとホーマー1石トランジスターラジオと言うキットの組みあがったものを貰って楽しみました。
この頃にはラジカセと3バンドラジオを貰っていたのですが、ゲルマラジオや1石ラジオとかが面白くて聞いていましたなぁ。

ダウンロード

毎度のネット拝借写真で恐縮です。

これ、μ同調式1石低周波増幅回路であったと思います。
確か、単三電池1本で1年もつとか書いていたように思います。

ダンヒル形ゲルマニウムラジオ


これについては、記憶が割と鮮明に残っています。
当時、家にはラジオがなく電池要らずで聞けるラジオとの内容でしたんで、好奇心旺盛な性格の私が興味を持たない訳がない。
この頃かな?割と裕福な家の子はラジカセを買ってもらってましたな。
大きなモノラルラジカセ。
わしら、貧乏人の子倅は電気屋のウインドウに張り付いて眺めているだけでしたな。

さて、ゲルマラジオですけどね。
先にも述べたように、ダンヒル形とロケット形があって、私はロケット型が気に入らなくてダンヒル形にしました。
ダンヒル形って当時は意味が分からなかった。
真っ黒の四角い細長のプラケースでワニクチクリップとクリスタルイヤホーンのついているものをダンヒル形と思っておりました。
喫煙者の皆様はお分りと思いますがダンヒルライター形であったのです。
「ライターみたいな格好やな」と思ってはおりましたがダンヒルと言うライターのブランドがあるとはつゆ知らずで。


それで切手を同封して注文した後、友人がロケット形を持っていて見せてもらいました。

毎度ながら、ネットからの拝借で恐縮の極みですが、こういうものです。

ダウンロード

「えっ?お前ゲルマラジオ買うんか。あれ聞こえやんぞ」と言われましたなぁ。


聞こえないと言うのは、説明書では都会や送信塔の近くの強電界地域での聞き方の解説で田舎ではアンテナをきちんとせねば聞こえなかったのです。

さて、本日はここまでと致したく。そろそろ眠りの世界に入ります。
続編は明日にでも。







カイゾクピストルについて


昨日の続きですけどね。
カイゾクピストルで回想していると記憶がよみがえるものですね。

あれ、引き金が引けないのです。一体に鋳造されてましてね。
後ろのコックを引いて離すとバネで勢い良くもどる。

銃口からプラスチックの弾を入れて、コックの受け皿に紙火薬(普通のより大きいものが付いていたと思う)を置いてコックを引いて離すと、パンと火薬が破裂して受け皿の小さな穴に火薬ガスが入り弾を押し出すという代物でした。

大きさは5cmくらいであったかな?
一応火薬で発射する拳銃でしたな。

しょーもない玩具でしたが気に入って結構長く手元にあったと思う。
なお、引き金とガードについては落として破損した記憶がある。



これまた、ネットからの拝借で恐縮ですが、カイゾクピストルが載っております。