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金儲け根性のはなし。


働き出したころ母親に言われたものです。 『金儲け根性出して行かなあかん』

しかし、当時の母親言う『金儲け根性』とは、『金稼ぎ根性』のことであったと今頃になって気付いた次第。

つまり、勤め人は残業や昇給で『稼ぐ』のであって金『儲ける』のではない。
副業で、ビジネスや投資をしている人は『儲ける』が加味されると。

当時は、いくらでも残業、休出させてくれたんで稼がしていただきましたがね。
バブリーな時代では残業代の方が基本給より多かったが、体がもたなかったですわ。

今では、『稼ぐ』 より 『儲ける』 を模索しております。

慌てず、ボチボチ行きましょうかね。



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ケチの世界と霊の世界


『全く関連がないし、非科学的なことを』と、お思いでしょうが 『ある』 と思います。

まず、ケチの世界では、シブチンとケチに別れます。

シブチンとは、人が困っていようが迷惑を掛けようがお金を出さない。
所謂、守銭奴といわれる者ですね。

ケチとは、己を律して節約をし、資産を増やしていく。
そして出すべきところは出して社会に還元していく。

次に霊の世界では、低級霊と高級霊に別れる由。
低級霊は、悪事を働き人を苦しめてきた者の末路らしい。

高級霊は、人のために働き社会に貢献してきた人の姿である由。

これで、お分かりの通り、ケチは高級霊となって死後も社会と人々を見守る。
シブチンは低級霊に成り下がり死後も我欲に満ちて相争うと。

本当に霊の世界があるかどうかは、いずれ、みんなが確認できますからね。
それまでの楽しみとしておきましょう。

わしは、あと20年はケチの世界で居たいと思っております。


こわい話


ちょっと思い出した話。

弟は大阪府警に勤務しています。
警察署内であったという話なんですが、弟自身も同僚から聞いた話らしい。

それは、鉄道事故があり死者が出た時なんですが、列車に轢かれた轢断遺体(胴体から真っ二つであった由)があった。
夜間のことで、遺体の監視役として若い警官が指示された。
遺体は、犬や猫などの動物が咥えていかないよう監視が必要らしい。
他の警官は、遺体の断片を捜索するため、若い警官一人を残して行った。

捜索していると 『うわぁぁぁぁぁぁぁ』 と悲鳴が聞こえ、慌てて戻ると若い警官が電柱に上って震えていたらしい。
その警官が言うには、遺体を監視していると突然、遺体が目を剥いて這い寄ってきたと。
その遺体は上半身のみの轢断死体で、生きているはずはない。

しかし、確かに遺体が動いたらしく位置が変わっていたとか。

この話、弟が真顔で話してくれたので警察署内では実話とされてるのでしょう。


ボランティア活動


基本的に、タダ働きは嫌なんです。

嫌なんですが、頼まれるとやる。しかもシッカリ働くので喜ばれる。

『嫌なら断れ』と言われるでしょうが、これも性分で、頼みに来られると弱い。
もっとも、引き受ければ自分の頼み事も聞いてもらえるメリットもあります。

嫌なら断るか、引き受けるかどちらが得なんでしょうかね?

格言と川柳でも


入手した金運像への500円玉奉納は続いております。これもご利益と思っておきましょう。

お金を貯めるということ。 これを一部の人は蔑む言動や表情を現わすことがあります。
そういう人は、お金を貯めることが出来ない。 
我々、お金の価値が分かる者とは思考が違いますので適当に流しておきましょう。

『金を貯めれば福溜まる』 
『入り口空けて出口を絞れ』 
『頭を使って金使わず』

増えていく 通帳眺めて 悦に入り
金を貯め 明日は今日より 良い暮らし

喜ぶのは犬、猫だけ


うちの場合、帰宅して喜んでくれるのは犬だけです。

金銭感覚とは


この、金銭感覚という言葉は、簡単に使われてますけど奥の深いものかと。
普段使われているのは消費に関してではないでしょうか?消費イコール節約ですね。

それで、節約に関しての金銭感覚と投資に関しての金銭感覚では大きく違ってくると考えます。
節約に関してであれば、如何にお金を使わないようにするかですが、投資であれば如何にお金を増やすかになるでしょう。

私自身、節約に関しての金銭感覚はあるつもりですが投資に関しては現在、ゼロに近い状態と思ってます。
貯蓄に励むあまり、投資に憶病になり今までしてこなかったからですね。

これからは、投資についての勉強もしていき遅まきながら両方の金銭感覚を身に付けたいと考えています。

金運像 第2弾


性懲りもなく招き猫をヤフオクで流していると、目に留まったブツがありましたので早速入札。

もちろん高額入札はしませんが、金運像にご縁があれば家にお越しになるでしょう。
先の金運像には500円玉を奉納しているので、今回の金運像にご縁があれば100円以下の硬貨を奉納しようと、さっそく『獲らぬ狸の何とやら』を始めております。

福助の置物も縁起が良いらしいが、あれは不気味ですからな。
猫さんの方が良い。


11/12 追記

残念ながら、この金運像はご縁が無かったですが、他にまた見つけたので検討に入ります。
今度は、小型金運像とブタの金運像の2個セット。







やっぱり運が向いてきている


今日は、18:30から仕事関係のボーリング大会。

ボーリングはこうい時しかやらないので、100点出れば喜ぶ程度です。
今日も当然ながら、団体戦の足引き係でしたが、80位で賞品をもらえたのです。
小さい魔法瓶で、嫁さんが喜んでおりましたわ。

やっぱり、運が向いてきているのを実感しました。
金運はまだのようですが、いずれは来るでしょうな。

今後も油断せずケチの道を歩み、金運を引き寄せましょう。


運が良い


先月、買った100円本(金運と幸運を呼び込む本2冊)を読んでます。
その中で面白いのが、『自分は運がよい』『ついてる』と口癖にすると次第に運が良くなるとの話。
簡単なので実行してます。
確かに、口癖のようにしていると本当に運が良くなっているような気がしますな。
なんか、心が軽くなって誰にでも笑顔で話ができるような気分になってきました。

また、神様が実在するような気になってくるのが不思議です。
まったく神仏に興味がなく、初詣も行かず厄年のお祓いもしなかったんですがね。

兎も角わずか200円で幸運が手に入る、わしはついてますな。