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D52形蒸気機関車 31



ちまちまと、デフレクターへのリベット打ちです。
やっぱり、大げさになりましたが雰囲気は出てるので良いかと。

非公式側はこれで出来上がりとします。

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D52形蒸気機関車 30




ランボードの前部の取り付けと、デフレクターの製作です。

デフレくたーは非公式側を作りました。鋲打ちもせねばならんので、まだまだかかりますが雰囲気は出てきましたな。

D52形蒸気機関車 29




今日はランボードの作成です。

板張りに見せるため0.5㎜プラ板から切り出して張り合わせました。
歪んでますが、この辺が限界と思い妥協しました。
パッと見は其れなりの形になったのでヨシとします。

細かいこと気にしだしたら、出来へんもん。

D52形蒸気機関車 28



またまた、再開を致しました。

本日は、安全弁の作成と煙室扉の修正です。

安全弁は爪楊枝を加工しましたは、少し削りすぎた模様。

煙室扉は更に仕上げが必要です。

OMEGA 双眼鏡の調査






出来心で1円落札した、OMEGA の双眼鏡です。表示は30×50 Fieid 5°とあります。
額面通りでは50㎜の対物レンズを使い倍率は30倍。しかもこの倍率で5°という広い視界(通常は10倍の双眼鏡で5°)なんですが、覗いてみると倍率は7~10倍程度。視野輪に青の色収差が出ています。さらに眼軸がずれていて見難い代物でした。

昨日分解した結果、接眼レンズはラムスデン式であることが判明しました。これでは色収差が出て当たり前。
参考に以前、部品取りに入手した双眼鏡の接眼レンズを分解したところケルナー式でした。最低でもケルナー式は必要でしょう。

さらに、プリズムの平面に剥離が発生しています。これは、像を乱しますので不良品ですが、判っていて組み込んだものでしょう。
眼軸のずれについては、当初からか、使用中に落としたりしてずれたのか判りません。当方が組み立てたら更にずれたので。

ま、昔は日本製と言っても粗悪品も多かったので、良い見本かもしれません。

対物レンズは、コートされた普通のものでした。