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D52形蒸気機関車 18



長いこと、放置状態でした。 また、ボチボチと作って行きます。

砂まき装置の作り直しをしまして、何となく良い雰囲気が出ました。もう一寸工夫してみます。

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10㎝屈折経緯台改装  ⑩



上下微動装置をM10ネジで作り直し、水平微動のクランプも変更して少し使い勝手が良くなりました。

これも、ボチボチと改修が続きます。

和時計をつくる 29




今日、最終の60号が届き、最後の振込用紙も入っていて最後の支払いも済ませました。
1週間動かした結果、かなり遅れることが判明しました。
天符の錘を外し、動力用の錘を最大にしても遅れる。天符に振幅を小さくすることにして夜用天符の袖の部分をヤスリで縮めてみた所、良いような感じ。しかし念のため予備として天符の軸を購入した方が良いような気がしてきました。

当面、ボチボチと調整していきます。

和時計をつくる 28




58号、59号が届き、いよいよ残り1号のみとなりました。

今日の分は、錘筒の組み立てと側板の墨入れでした。
残りは裏板と飾り柱のみとなり、今日から調整にはいります。

と言うことで、床の間に鎮座いたしました。

10㎝屈折経緯台改装  ⑧





架台の水平回転が少し渋い目で微動がカクカク動くのが気に入らなかった。

それで、以前のベアリングユニット+スラストベアリング内蔵に変えてみました。

結果、ガタが出てあきません。

ちゅう訳で、元に戻して組み立てるとスムーズに回転する。
どうやらスラストベアリングを内蔵するためにフォーク軸穴をヤスリで少し拡げたのが良かったようでした。

たぶん、軸とフォークの穴が擦れていたのでしょうな。

無駄に終わった作業でしたが結果良しでしたな。

三十三間堂と知恩院






三十三間堂の千手観音の素晴らしいこと。撮影禁止なのが残念でした。

知恩院も行って良かったと。

テレビで見た大釣鐘や大きな門。


日本人で良かった。

10㎝屈折経緯台改装  ⑦


バランス錘の軸を延長とファインダー接眼レンズを自作ラムスデン30mmに交換。

望遠鏡の置き台を板で作成しました。 この台は調整する場合でも便利に使えますな。

和時計をつくる 27





余った行司輪をペーパーで磨り、片面0.2mmほど山を減らして取り付けてみると天符の引っかかりが僅かになり空転する事態になりました。

よって元に戻して組み上げ、調整は付属のワッシャを噛ませて行うことにした。

極僅かな差で動かなくなる微妙な機械であることを痛感いたしましたな。

無駄に終わった部品代2115円は貴重な授業料となりました。

和時計をつくる 26




日曜日にパーツをHPから注文したら今日届きました。 代引きで2115円也。
必要なパーツは行司輪だけであったが号数別セットの販売なので致し方なし。

と言うことで早速、行司輪を交換して様子を見ると交換前と何も変わらなかった。

まぁ、無駄になったわけですが余った行司輪は少しヤスリで加工してみるのも一興です。

将来、尺時計を作るときにもつかえますな。


追加

朝まで止まらず動いてます。