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和時計をつくる 25



本日の分は、鉦の取り付けと錘のフタの組み立てを行い、台に載せて動作の確認を行いました。
鉦の方は良い音でなりましたが天符が途中で止まる。本にあったフローチャートを見ながら修正して動くようになったが、動作が気になるので、パーツを注文して交換してみましょう。

追加
今、見に行ったらまた止まっておりました。腰を据えて調整せねばなりませんな。

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10㎝屈折経緯台改装  ⑥





昨日、今日でファインダーとバランス錘の取り付けをして一応完成としました。

ファインダーの枠は前の物と切れ端の板で作成。バランス錘は中古の赤道儀用錘とL型金具とズンギリボルトで作成。
バランス錘をつけたため1kgの重量増加となりましたが改修前より良くなっているので、まずまずと言うところでしょうな。

しかし、まだ不満な部分もあるのでもう一工夫するべきでしょうな。

10㎝屈折経緯台改装  ⑤



昨日、上下微動装置をつけて架台に載せてみたのです。

あと、ファインダーをつけてバランス錘を取り付けたら完成ですな。

和時計をつくる 24





今日の分は、天符を糸で吊って動作するようにするのと錘用の紐の加工でした。

いよいよ、完成に近づきましたな。

10㎝屈折経緯台改装  ④



フォーク架台、ニス塗装したが気に入らないので黒塗装に変更。

あと、タンジェントスクリュー水平微動装置を取り付けて今日は終わり。

10㎝屈折経緯台改装  ③




フォーク架台の作り直しで今回はベアリングユニット2個で水平回転をする贅沢な造りにしてみました。

板はSPF材厚さ18mm板を使用しているので木目を生かすためニス塗りが良いかと。

和時計をつくる 23



49~53号は錘(駆動用と天符用)の組立で簡単なのでまとめて組みました。

10㎝屈折経緯台改装  ②




完成した接眼部と上下動軸を取り付けました。

これで架台を作り直してファインダーを付けられるようにします。