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D52形蒸気機関車 15



ポツポツと汽笛からドームまわりの製作をしておりました。

カヤクグリさんの技を盗ませて戴いて、汽笛は良い感じに仕上がりました。

一寸、バルブハンドルが大きいですがね。

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D52形蒸気機関車 14


汽笛の製作。

さすがにD51同様にパーツの汽笛は使用不可能な代物でしたんで。

1個目(右側)は、ちょっと小さかったので太いランナーで作りました(左側)。

出来は、まぁボチボチかと。

和時計をつくる 10




今日の製作工程は天符切り替えカムの取り付けと一の輪の部品取り付けで終わり。

先週、会社でもデアゴスティーニの話題で盛り上がりました。

毎週、ちびちびとパーツを組み立てて1年以上かけて完成させる。
これ、芯から好きでないと出来ません。挫折する人も多いと聞きました。

完成まで買い続けると高価な物になりますしね。
和時計もトータルで12万円になります。

D52形蒸気機関車 13





今日は角型ドームのパテ削りと煙突、手すりなどを取り付けしました。

ひとつ、しくじり発見。
ボイラー前部の5個のオリンピックの5輪のようなリベットの位置が左右で違っておりました。
修正しようと思ったが、適正位置ではリベットが重なるため修復は無理と判断しそのままでいくことにしました。

写真1枚目と2枚目。手すりの位置は左右合わせたので良く判ります。

ま、やむを得ませんな。

D52形蒸気機関車 12





昨日と今日で角型ドームは仕上がりとし、ボイラーへ取り付けました。
隙間はパテで埋めたが汚くなったので固まってからヤスリで仕上げですな。

まず、外観こんな物でしょう。手すりやハッチ、砂撒き菅に汽笛を付ければかなり良い感じになるかと思います。

D52形蒸気機関車 11





3日間、角型ドームの試行錯誤をしておりました。2作目で大体良い感じになったのでまずは満足です。

あと、後半部に0.5mmプラ板を重ね張りして段差をつけ、パテで隙間を埋めて整形ですな。

写真1枚目は試作1号です。

D52形蒸気機関車 10




ボイラーバンド、やっぱり気に入らないし、一部に誤りがあったため0.2mmプラ板に換装しました。

まぁ、こんなもんかも。

次に戦時型の特徴である角型ドームの試作に入りました。

D52形蒸気機関車 9



資格試験の受験と副業多忙につき中断しておりましたが今日からまたボチボチと。

ボイラの帯鉄、ちょっと薄っぺらい感じがしてたので0.5mmプラ板で作り直しました。

今度は、ちょっとくどい感じになったような気がしますな。塗装してみてどういう感じになるかですな。

あと、ボイラーの燃焼室付近のリベットの箇所を0.2mmプラ板で継ぎ目の感じを出してみました。
これも、筋彫りをしてみましたが今ひとつであったので。

こう見るとボイラーの帯鉄も0.2mmで作った方が良いような気がしますな。

和時計をつくる ⑨




午後、届いてましたので夕方に組み立て。
今日の分は、鉦うち歯車の組みあげと天符切り替えカムの組み立てで終わり。

歯車の組み上げが入ると気分が出てよろしいですな。