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D52形蒸気機関車 6



リベット埋め込みの続き。

一部失敗したのでパテ埋めしました。
次回はヤスリで仕上げてから再度穴あけですな。

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和時計をつくる ⑤





8、9号が届いたので早速組み立て。
日曜日に届くようにしてるんですかね?日曜の午後の楽しみが出来て非常によろしい。

今回は、時計の枠とケースの組み立てでした。

組み立ての解説を睨みながら組み立てますが結構時間がかかりましたが、益々雰囲気が出てきてとてもよろしい。

密着焼付器試用




早速、使ってみて。

見事に失敗。0.1秒で薄く0.2秒で濃いという状況。
よく考えてみれば引き伸ばし器を使って拡大した暗い像を10秒程度かけて焼き付ける印画紙では当たり前の結果ですな。
悲しいかな、やってみないと気がつかない愚かさです。

茶色電球で焼き付けてみると20秒ほどでまずまずの濃さになり、安全灯にもならないこともわかりましたな。

さて、来週は全休を暗いものに変えて焼付ですな。10Wクラスの電球をつければ上手く行くでしょう。

そういえば、密着用の印画紙もあったように思う。富士フィルムのHPで見たような気がするので覗いてみよう。


追加

調べてみると密着用印画紙はかなり感度が低い様子。 これやな。
普通の印画紙では引き伸ばし機を使ったベタ焼きしか出来へんっちゅうことやな。

これはテストせねばなりませんな。

密着焼付器








やはり、プリントを楽しむには、ベタ焼きをした方が良いかと思うようになりコンタクトプリンター、無反射ガラス板など如何に安価に入手致すかとオークションを睨んで居た所、昔の密着焼付器が出品されていて100円で落札(送料は1470円)。届いてすぐに点灯など確かめて、今日、清掃、蝶番に注油して使えるようにしました。

電球は白色100W×2 茶色×1(10W程度に思える)。スリガラス2枚と普通ガラス(厚み4mm)の3枚構成。スリガラスで電球の光を散光させていますな。

元々は、フタを押し下げるとスイッチが入り、茶色から白色灯に切り替わり焼付をする構造のようですが、スイッチが故障したらしく側面に普通のスイッチを取り付けてありスイッチを入れると白色灯が点灯するように改造されております。
私はタイマーを使うのでスイッチは不要なので外すかどうか考えましょう。
スイッチを外した場合は、茶色と白色とコンセントが2本になる。茶色はセーフライト側に挿す。
問題は茶色電球で印画紙が感光するかどうかですな。昔の印画紙は感光しなかったのでしょうが、今のはどうかテストする必要がありますな。。

D52形蒸気機関車 5





久しぶりの製作です。

今日はボイラーのリベット打ち。

0.6mmの穴を開けて真鍮線を埋め込みました。半分強できたところで今日は終わりです。

このリベットは車体によっては見られないものもあります。

どっちを作るか思案しましたが、結局はつけることにしました。


比較用の実車写真は『D52物語』掲載の写真を複写したものです。

和時計をつくる ④



本日、6号、7号が届きまして早速組み立て。

今回はケースの組み立てと天板、柱への部品取り付け程度でした。

毎度ながらケースの組み立てと平行して真鍮パーツを付けて期待を持たせる手法はさすがですな。

久しぶりのプリント





真夏にエアコンの無い暗室(自室)を締め切って籠もることは出来なかったですが、ようやく昨日よりプリントも再開しました。

1枚目
入手した2眼レフ(ファースト フレックス)に入っていたフィルムを現像すると1枚だけ写っていたものです。昭和20年代末~30年代初めの撮影ではないかと思います。写り具合から見ると子供が撮影したのではないかと想像できます。和服の男性の子供さんかも知れませんな。

2枚目
ツバサフレックスジュニアの修理後の試写の1枚。

3枚目
この前京都へ行って撮影したもの。空の部分を焼きこんで当日の曇り空の雰囲気を出しました。

4枚目
これも京都での写真。こちらは普通に露光しただけです。

京都の写真は全てペンタックスS2標準レンズでYA-3フィルター。
フィルムは期限切れのネオパンSS。露出とシャッター速度はその場で適当に決めました。

和時計をつくる ③





昼過ぎに4号と5号が届きました。5号発売日前なので得した気分。9月分の請求書が入っていて少し気落ちしましたな。分かっていても支払いとなると、ちと気分がなぁ。

今回は、干支歯車の墨入れと取り付け。音穴板の組み立てと地板への飾り柱の取り付けでですぐに終わりました。
しかし、よく考えていると思うな。最初から歯車類の組み立てなら、飽きてしまう人も多いでしょうが外側の簡単で形が見えるもんを組み立てるようにしてるのはさすがです。
私のような機械好きなら歯車類の組み立ての方が面白いんですがね。