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ツバサフレックス ジュニア 整備



先日、ツバサフレックス ジュニア のシャッターが故障しているのを発見していたので本日(有休です)整備。

二眼レフの分解整備は5年ぶりであったと思う。
しかし、一度分解整備をした機体なので記憶をたどって分解。シャッターを洗浄し、パーツに塗油などして組み立て。シャッター羽が上手く行かず時間を食いましたが無事整備完了。
直らんかったらリコーフレックスⅦSのシャッター(高精度品)の換装しようと段取りしましたが油が軸などに滲んだようで20回くらい作動させたらスムーズに動くようになりました。

まぁ、この『ツバサフレックス ジュニア』は、三流品なんで雑な造りですが、私はこういうもんに惹かれるのです。

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プリント ②







もう一台の Meisupii j の試写分をプリントしました。

今回は名刺判と手札判にしてみました。手札判くらいならアラは目立たないようですな。
カラーで撮ってもそれなりの写りにはなると思います。

レンズつきフィルムと同等クラスかなと。

昔のボルタ判カメラ。 遊べますな。

ちなみに全て小雨もしくは曇天時の撮影になります。

プリント






先週のSTART 35と先日試写したMeisupii Jのネガのプリントを昨夜行い
、乾燥したのでスキャナーで取り込みました。

まず、7年ぶりのプリントでしたが、主な所は手が覚えていたようで作業自体はスムーズに進んだが、ウデがないので写っているのを確認する程度の出来となりました。
今後は、こまめにプリントして行ってウデを上げたいと思っています。

下2枚の正方形の写真はSTART 35で撮ったものです。

Meisupii J









先週のSTART 35 に続き、Meisupii J と言うものがあったので2台入手してみました。

どちらも800円と1000円のわし一人だけの入札でしたな。

届いてみて、調べると絞りは8と11 シャッター速度はI(1/30程度か?)とBの2段階。

レンズは平凸シングルレンズ1枚構成でSTART 35と同様なものでありました、撮影サイズは24×35mmと通常の35mmフィルムのサイズが撮影できます。
START 35は24×24mm。

分解してレンズやシャッターの清掃を行い、先日巻きなおしたフィルムを装てんして写す体勢に持って行きました。

現像 ②





さて、昨日の結果に不満を持ったため朝からブローニーフィルムの裏紙を切り、ベスト版の裏紙に合わせて手書きで番号をいれてスプールに35mmフィルム(ネオパンSS)を巻き込んで、START35にセットして試写および現像。

ちゃんと写ってましたな。しかし、3年ほど前に有効期限が切れていたフィルムですが冷蔵庫保管にしてたためかネガを見た感じ特に問題は無いと感じました。
なんせ、缶入り長尺フィルム(30m)を買って1mほどしか使ってないですからなぁ。
己の愚かさをしみじみ噛締めましたな。

フィルムが乾燥したのでスキャナー(CanoScan8200F)で読み込ませようとしましたが、今のPCにはソフトとドライバーが入ってない。よって保管してあるはずのCDを探すが無い。保管してたんは覚えております。
うっかり捨ててしまったらしい。キャノンのHPでドライバーをダウンロードするもフィルムスキャンはArc社のフォトなんとか言うソフトが要るらしい。
わざわざフィルムスキャンしか使わんソフトを買うのも業腹である。
ちゅう訳で、ネガをプリントしてからスキャナーで取り込んでココにUPすることにしました。

印画紙等のプリント資材(プリント器材は持っている)が無いので購入することにしました。

試写の仕上がりを御覧戴いただくのは、また後日と言うことになります。

現像



START35に入っていたフィルムを現像してみました。

何にも写ってない。昔の風景とか写ってたら良いなと思ってたのでちょっと残念でした。

現像は5年ぶりでしたが、薬剤の溶解から現像まで手際よく進んでくれました。

やっぱり、こういうものは手が覚えてくれているんですな。
20本ほどの現像の経験ですがエライもんやのうと。

薬液も作ったし、また撮影して楽しみましょう。

START 35





一寸、興味が湧いて入手してみました。

シャッター速度はBと1/30程度の2段。絞りは8、11、16の3段。
レンズは平凸シングルレンズ1枚。

レンズ清掃のため分解してみました。

内部に撮影済みフィルムと空きスプールが入っていました。
この裏紙と35mmフィルムを使って巻きなおして撮影もしてみようかと思います。

撮影済みフィルムは後日現像してみましょう。

D51形蒸気機関車 152









完成