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10cm屈折経緯台の製作 ⑩



上下微動桿を作り直し、ファインダーも一部直してひとまず完成としました。

後は実際に使いながら手直しして行きます。

これで10cm屈折経緯台の製作はひとまず終了です。

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10cm屈折経緯台の製作 ⑨



架台の微動装置も出来上がり、鏡筒を載せて上下動と水平回転の具合をみた。

さすがにちゃんとしたシャフトやピローブロック、シャフト受けやカラーを使うとうまく動きますな。

後は、上下微動装置の作り直しと最終調整をして完成となります。

10cm屈折経緯台の製作 ⑧


まず、椅子に鏡筒を載せて山の送信塔とスプリンクラーヘッドを覗いてまずは満足。

架台のの塗装などしました。だんだんと形になる喜び。

10cm屈折経緯台の製作 ⑦


毎度の如くボール紙で遮光環を6枚つくり鏡筒内に仕込んで仮組みしてみました。

遮光フードも適当な物が無かったんでボール紙細工。
実用上は何ら問題ないけどちとみすぼらしいですな。

気になっていた光軸も無修正段階でソコソコの所に行っていたので、修正もしやすいでしょう。

形になってみると、作る喜びが倍増しますな。

高級顕微鏡


パチモンではないオリンパスの高級顕微鏡をオークションで手に入れました。2000円。

接眼鏡を分解清掃、対物レンズも清掃してとりあえずチリ紙の繊維を覗いてみて満足しました。

小学生の頃。2年生であったと思うけど、KOLの学習顕微鏡を買って貰いまして夢中になって覗いた頃の感動みたいなものがありましたな。

小学校高学年になると顕微鏡を使った観察の授業があって、みんなに使い方を教えましたな。
鼻高々でした。

KOLの顕微鏡は今もあります。

10cm屈折経緯台の製作 ⑥



対物レンズとフードと接眼部を仮組して重心を測り上下動の軸を取り付けて鏡筒の白色塗装。

塩ビパイプの文字などそのままで塗りつぶそうとしたが消えません。

やっぱり詰めが甘いですな。

ま、実用には問題は無いのでこれで良しとしましょう。