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10cm屈折経緯台の製作 ②



ファインダーの製作。
レンズ取りに入手していた50×12双眼鏡を分解し、シングルレンズ2号機の時の残りのVU50の塩ビパイプと継ぎ手、サランラップの芯と白ボール紙で製作しました。

対物レンズ枠にボール紙を巻いてVU50の内径にあわせ、継ぎ手を嵌めて押さえて固定します。
ボール紙を巻いてサランラップの芯の接眼筒を取り付けて一応は完成。
遮光環は鏡筒に一枚、接眼筒に一枚入れました。

塗装は休日に行います。

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10cm屈折経緯台の製作 ①


12月に口径10㎝焦点距離1200㎜メーカー不詳のセル付きアクロマートレンズをオークションで入手しておりました。
これはシングルレンズ3号機が出来てから製作に入る予定でした。

しかし、シングル3号機はレンズ精度の問題で実用にならない(わずか口径47㎜で全長2500㎜では実用云々もおかしな話ですが)のでお蔵入りに決定しました。
レンズを47㎜から37㎜に絞ったら焦点位置が約50㎜長くなったのです。明らかに球面精度の不良。
まぁ、拡大撮影用のレンズなので致し方ないですな。

と言うことで1月末から10cmアクロマートレンズで経緯台を作り始めたのです。
これも毎度ながら、「まぁ、写真は後でよかろう」「写真撮り忘れたしブログは、また今度や」と。

まずフォーク式架台から作り始めて微動装置以外は完成。鏡筒の製作は筒とセルの固定部分とと接眼部はビクセンの10cmF10反射鏡筒を使うつもりでジャンク品を入手していたのです。
鏡筒の製作に入りセルの固定部分にネジを切り反射鏡筒に対物レンズを取り付けて接眼レンズを手持ちで焦点位置を確認するとおかしい。1200㎜位置でも像を結ばないのです。

太陽光で焦点距離を測ると1500㎜でした。その位置で接眼レンズを持って山を見ると良く見えました。これは嬉しい誤算でしたな。F15なら月、惑星観察も奇麗な像が期待できます。
しかし、反射鏡筒の筒を使うのは厳しくなりました。何分、トタン製の筒は全長が900㎜なので500㎜ほど延長せねばならん。接合部分が弱くなるしで試行錯誤しておりました。

ネットで塩ビパイプを検索しているとVU125パイプが外形140㎜でブリキ製筒と同径と解り、1.5mでの切り売りネット通販も知ったので早速注文して今日届きました。
と言うことで、今日から記録を残していくことにしたのです。

D51形蒸気機関車 144



ボチボチと、作り続けております。

相変わらず自作パーツは若干大袈裟に作っております。

D51形蒸気機関車 143



ちょっと間が開きました。

ブレーキ関連を作りかけていたら台車の作りが悪くブレーキ等は取り付けられないことが判明したのでいかが致すべきか思案等しておりました。

結果ブレーキは妥協と致すこととしブレーキシリンダーのみ製作して取り付けたのです。
不満があっても台車を作り直す気は起きませんでしたな。
この件は次回製作予定のD52形蒸気機関車の台車で仇を討つことにしましょう。

今日は、スッキリした気分で炭水車の製作をボチボチと。