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シングルレンズ屈折式天体望遠鏡 11



上下微動装置の取り付けと試用。

2号機に付けてみると天頂に向かないことが判明。

しかし、月、惑星しか見ないのでこれでよしとします。

夜になり、木星で試用。

やはり上下微動装置はある方が使いやすいですな。

全体としてガタが多くよくゆれます。使えなくはないので良しとしましょう。

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D51形蒸気機関車 128




車体の横転事故を起こしてしまい小破。

しかし、この程度で堪えておったらアリイ蒸気シリーズは完成いたしません。
気を取り直して補修。

そして最終の塗装準備です。

シングルレンズ屈折式天体望遠鏡 ⑩



接眼筒と上下微動装置の製作。

上下微動装置のパイプとナットの接合でハンダ付けが失敗。バーナーで炙ってみたが上手く行かなかったので強力瞬間接着剤で接合してみた。当面は行けそうな感じ。

シングルレンズ屈折式天体望遠鏡 ⑨



塩ビパイプを購入して3号機の組み立てに入りました。

想像していたよりは小型ですが、相当なハッタリ度になりそうですな。

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先台車の板バネを追加加工と空気ホースなどを黒塗りしてみて様子見。

機関車本体の組み立ては、これで良いか? 確認ヨシ。

指差呼称しながら最終の見比べをせねばなりませんな。

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空気ホースの部分でエルボの部分はセロテープを巻いて段差をつけてみました。
塗装するとそれなりに見えるような気がします。

それから先台車の上に板ばねを付けて見ました。三角の隙間が少しマシになったような気がしますな。

D51形蒸気機関車 125




消防設備士受験のため中断していました。

しかし、久々に作ると時間の経つのを忘れそうになりますな。

復帰第一日目は空気ホースと固定用のクサリ。クサリは艦船模型用と思われる小さなクサリを使用しております。
空気ホースはもう少し工夫が必要ですな。

パチもんではないですが。 ②




ビクセン シグナス1 

架台のグリース塗り替えとかやって組み立てて見ました。
薄曇であったが月と木星を見てみる。接眼部も軽くピント合わせが容易であったし見え方も良い。

しかし、微動装置が無いので高倍率では追尾し難いでしょうな。しかしクレーターも木星の縞もちゃんと見えるので光学系は良いと思います。

架台が良くないがこれは安く作るためでしょうな。
入門用としては十分ですわ。

もう少し、清掃をしてから発送となります。

追加

あらためて写真を見ると天体望遠鏡ショールームのような感じやな。

シングルレンズ屈折式天体望遠鏡 ⑧


架台の水平微動装置のガタ防止にスプリング2本で引っ張ってみたらかなり改善されたので、昨日は太陽の投影で黒点を見て、今夜は木星を見てみた。

口径は28mmにした。これはアクロマートレンズの経験則とかがあって2.4Dと言うのがあるらしい。
つまり、口径(㎝)×2.4=口径比(F)で収差の少ない良い像が得られると言うことらしい。
口径60㎜の対物レンズでは 6×2.4=F14.4 となり焦点距離864㎜が必要との計算になります。

これをシングルレンズ用に変えて経験則16Dとしました。これは1号機の口径25㎜焦点距離1000㎜を基準にしたのです。

2号機は焦点距離1400㎜のレンズですから口径を割り出すには140㎝÷16=8.75 これを平方根で割ると2.958㎝となりこの値を使いました。
口径28㎜は絞りを加工した際、少し小さかったためです。他意はありません。口径比Fは50となりました。

見え味。

色収差は出てますが像が1号機よりシャープになった感じ。縞もはっきり解りましたし、ガリレオ衛星も奇麗に点に見えました。
アイピースは自作H30を使い倍率50倍弱。

3号機では焦点距離は2560㎜のため口径は40㎜になるでしょう。Fは64。
高射砲みたいな望遠鏡で性能はコルキットスピカ並になります。(色収差ではまだ負けるかも)
如何にアクロマ-トレンズが優れたレンズであるかの証明にもなりますな。


後、2号機は塗装して上下微動装置をつけて完成になります。
3号機はこの架台を使う予定。