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パチもんではないですが。 ①



ビクセン シグナス1 整備。 ヤフオクで1000円落札。

調べてみると、シグナス1と言うのは30数年前に販売されていた入門機のようで整備のために分解してみるとチャチな作りではありますが基本はしっかり押さえているようです。

対物レンズはカビがあったためオキシドールで除去してクリーニング。コバ塗りもしてファインダーと付属アイピースH8mm(前の所有者が分解したらしく視野レンズが裏返しに入っていた)と地上用接眼レンズT18mm(これは眼レンズが外れていた)を清掃。

光学系は完全に甦ったと思います。

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シングルレンズ屈折式天体望遠鏡 ⑦



2号機を載せる架台が一応形になったので載せてみました。

結果、水平微動装置がガタのため使い物にならないことが判明。

改良せねばなりません。

しかし、ハッタリ度は抜群ですな。

接眼鏡 ④



先日購入したケンコー光学の貼り合せアクロマートレンズのΦ11㎜ f20㎜ を眼レンズに使い、リコーフレックスのレンズΦ23㎜ f40㎜ を視野レンズにしてアクロマートハイゲンス式を組み立てました。レンズ間の間隔は30㎜とし、合成焦点距離は27㎜となりました。

完成記念(接眼鏡製作は一旦終了)に今までの作に記号を入れました。字が下手なのは致し方なし。
これも手作りの味と致しましょう。

接眼鏡 ③




先週、ケンコー光学のアウトレット通販で接眼鏡に使うアクロマートレンズを注文して水曜日に届きましたので午後からハイゲンス式40mmの製作。
本当は視野レンズもシングルレンズにしたかったが、アクロマートレンズの方が安かったのです。送料別700円也。

アクロマートレンズΦ22mm f80mm を視野レンズに使い、先だってのコルキットレンズセットのハイゲンス式12.5mm用の視野レンズΦ15mm f28mmを眼レンズに使いました。
レンズ間の距離53mm 80×28÷(80+28-53)=40.72 計算上の合成焦点距離は40.72mmとなりますが精度が悪いので公称40mmとします。

出来上がり、覗いてみると視野が狭い。ラムスデン式と同じ程度でした。
流石にハイゲンス式でもここまでになるとアイレリーフが長くなるためデジカメで撮影できました。
まぁ、こんなもんでしょうな。前回の接眼鏡の方が視野も広くて良い出来と思います。

クローズアップレンズNo.03



http://www5e.biglobe.ne.jp/~titan/open%20air%20telescope%20top.htm

こちらのHPで空気望遠鏡の製作記事を拝見し、感嘆いたしておるところでヤフオクでクローズアップレンズNo.03(公称焦点距離3000mm)4000円也を発見して一日思案の後入札致すこととなり、本日手元に届きました。送料、手数料合計4508円であったがポイントを4500使って実質の支払いは8円でした。

コルキット60mmレンズとの比較。

望遠鏡に組むのは暫く後ですな。まず2号機を架台に載せて、頼まれ物の望遠鏡の製作(こちらはアクロマートレンズを使う)をしてから。

12月5日の試験が済んだらD51930の製作も再開して、望遠鏡も作って。

今度の正月は退屈とは無縁になりそうな感じですな。

架台


2号機用の大きな三脚式架台の制作。

例によって途中の写真が無い。

会社のスクラップ集積場で拾った太いボルト、ナット、ラジアルベアリング、配管の切れ端と家にあった廃材で作っております。

三脚は以前作った8cm屈折望遠鏡のもの。三脚だけは捨てずに置いていたのです。

後は、フォークと微動装置を作って塗装ですな。

コルキット(レンズのみ)








オークションで入手したコルキットのレンズのみ(6cmシングルレンズ、接眼レンズのセット)が届きました。

早速開けてみると、対物レンズは青板ガラス製のようで側面から見ると緑がかった色です。
ダウエル光学のシングルレンズセットは光学ガラス製であったような記憶があります。側面からみても色が白かったように思います。BK7と書いていたように記憶してるんですが。

さて、レンズより解説書の方が興味があって読んでみると、なかなか良く出来ているなぁと関心いたしました。
ちゃんと、シングルレンズの色収差、絞り、アクロマートレンズの良さが解説されております。末尾にはアクロマートレンズの値段も記入されていて換装を勧めています。

シングルレンズ6cmで80倍ならぼやけたモノしか見えないと思っておりましたが解説書の図を見ると鏡筒の中央で絞っておりますな。
推測ですがこの絞りで口径は3cm程度まで絞られていたのでしょう。この程度なら80倍でも月のクレーターとかは何とか見えるでしょうな。

この解説書には接眼鏡の解説もあり、よく出来ていると思いました。

やはり、このレンズも望遠鏡に組んで覗かねばなりませんな。