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また数日分です。

まず、連結器開放てこの支持金具。捻りが左右同じで付けてしまった。これはアルミ缶の切れ端で作るべきでした。

次、連結器が少し傾いて付いておる。

まぁ、色々と下手うってますがこれも経験じゃろうと。

ようやく涼しくなってきたので2階の自室で製作をすることになりました。

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安物光学

先日、グーグル検索で昔なつかしい『パノップ光学』を検索して見つけたのが、星好夜さんのブログで懐かしい、パチもん光学会社の存在した証の写真でした。ほんま、懐かしくて純真なる少年時代を回想しました。

思えば昭和50年代。世界に誇る MADE IN JAPAN の光学器械もかなり怪しいブツが流通しておりました。

KOL とか 前出のパノップ光学、ダウエル光学(成東商会)、スリービーチ、COSMOなど、お小遣いを貯めれば手に入る光学器械(双眼鏡や顕微鏡。天体望遠鏡)が眼鏡店の店先やデパートの玩具売り場、天文ガイドの広告で目にすることが出来夢にまで見るほどにあこがれたものです。口径40mm×30倍の反射望遠鏡(メーカーはKOLかCOSMOかと)など『色収差の無い反射望遠鏡』の謳い文句に強くひきつけられましたな。デパートの玩具売り場に有りました。

天文ガイドの広告で知った高橋製作所、五藤光学、アストロ光学、極めつけは日本光学など欲しいと思うだけでバチが当たる天体望遠鏡は写真を眺めるだけで終わり。

手に入りそうなブツは、所謂パチもん光学の製品でした。

と言うことで、いくらか残っている MADE IN JAPAN のパチもん光学会社の製品を載せてみようかと思い立ちました。

なお、わしのクセとして火がつくと、しょーもないブツの収集を始めますので長いシリーズになる可能性もございます。

と言うことで初回は文章のみのご挨拶とさせて頂きます。

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また3日分。

ボイラー下部の配管などはこれで終わりとします。

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相変わらずの、ちまちま工作で進捗極めて遅し。

資料との比較と工作の検討に時間がかかっておる。

3日分でこれだけです。

1、フランジ塗油機

2、ブレーキ関連配管の追加

3、キャブの樋

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どうも昨日作った運転席下のブレーキ関連の配管などがおかしいので本を見直すと間違えてました。

で、ちょっと修正したら良い感じになりました。

正面の煙室扉のハンドルも『ハナを垂らした』様な感じで気に入らなかったのでこれも修正しました。
まぁ、先のよりマシでしょうか。

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今宵も、ちまちまとパーツ作りと取り付け。

最近、自分でもプラ板とかランナーを使ったパーツ作りが上手くなった様な気がします。

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ランナーの端材やプラ板でパーツを作って、ちまちまと製作を続けております。

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昨日から加工していたパーツを取り付け。長い配管を取り付け。

ええ感じになって参りました。

配管はオリジナルのパーツを付けています。

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ボチボチとボイラー下回りの配管を付けていってます。

保温テープを巻いたと思われる配管はセロテープを細く切って巻き付けて塗装してみました。

極めて製作速度遅し。 眺める時間長し。

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完成したデフレターを塗装して取り付け。

その後は、角度を変えて眺めて悦に入って今夜は終わりました。