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D51形蒸気機関車 104




北越さんのご教示で、蒸気機関車図面集に汽笛の図面がありました。

と言うことで作り直し。 まぁ、雰囲気が出たのでヨシですわ。

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D51形蒸気機関車 103



汽笛を製作しました。もう少し大きい方が良かったかも。

D51形蒸気機関車 102



二日ほど、配管で思案してました。
結局はよく分からんので想像で付けておきましたが、雰囲気が出てるようでヨシとしますわ。

D51形蒸気機関車 101




重油タンク、ATS発電機の細い配管の取り付けと実車の洗缶剤タンクに取っ手がついていたので、これの取り付けを昨日今日とやってました。

メイン機ケース交換





夕方、落札してたケースが届いたので早速入れ替えをしました。

http://www.scythe.co.jp/case/xclio6020.html

取り付けも何ら問題なく進んで行きまして最後に試運転すると肝心のファンが回転しない。
テスターで電圧を測ったり、電線の接触不良と思しき箇所を切断して繋ぎ直したり(線を弄ると回転したり止まったりしたため)しましたが上手く行かない。
結局はファンコントロール用の可変抵抗器の接続線が断線していたのでした。

外してハンダ付けして修理完了。

やっぱり、静かでええな。
さっきまで使ってた改造轟音ケースよりわずかに冷却が劣るようですが何ら問題ないです。

D51形蒸気機関車 100




ついに100回目になりましたが、別に目出度いことも無いですな。

今宵も発電機関連の配管をやってました。

D51形蒸気機関車 99



飲み会に参加する予定でしたが、叔父の訃報が入り参加は止めてお悔やみに行きまして。

それで時間が出来たのでATS発電機の配管、重油タンクの配管など作りました。
バルブが上手く出来てないけど雰囲気が出てるのでヨシとしました。

明日は20:00から通夜に参列なので模型作りは無理でしょうな。


追加
重油併燃装置の記述は、国鉄鷹取工場編 『蒸機とともに一世紀』P92 C59127号重油専燃式改造の試運転 の記事の中に「このほかに、火室内の石炭にB重油を蒸気で混入させる重油併燃装置の新設を27年4月から39年末までに72両施工した」とありました。

恐らく高圧蒸気でB重油を噴射したのでしょう。高温になった火室内に適量の蒸気が吹き込まれると水素と酸素に分解され燃焼効率がさらに増加するとのことです。木炭自動車では炉内に水滴を垂らして燃焼効率を上げたと本で読みました。当時水性ガスと呼んでいたとか。
どの程度上がったかは知りませんけどB重油も吹き込んでいるのでかなりの効果があったと思います。

D51形蒸気機関車 98



もう一つ小型の発電機のような機械。最初は重油用のポンプかと思っていたが違うみたいですし。

まぁ、兎も角、形を似せて取り付けました。

今回もプラ板の巻き寿司にして太さを調整しました。

D51形蒸気機関車 97



発電機に配管を付けて、まずは完成としました。

若干大袈裟になりましたが自分の好みなので、これでよし。

D51形蒸気機関車 96



PCをいじる合間に発電機の製作をしてましたが間違いがあって修正したりで、ようやく取り付けまで行きました。

オリジナルパーツを流用してそれに合わせたので少し大きくなったようです。