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PC‐9821へWindows98を入れる ①


まぁ今時にPC‐9821シリーズへ新規インストールする人は居ないと思いますが、私のように入れたい方も居られるかも知れませんので記述します。

まず用意する物
・起動フロッピーディスク。 PC‐9800シリーズ用です。
・Windows98のCD。    PC‐9800シリーズ用です。 UPグレード用ならWndows95のCD が要ります。
・健全なPC‐9821シリーズ。 私はV16タワー型を入手しました。

一番の難関は起動フロッピーディスクでしょう。 PC/AT用では出来ませんし、起動ディスク作成のHPなどでもPC/AT用の記述でした。(テスト済み)
購入の場合でもオークションでは良い値段が付いております。

Wn95の入ったPC‐9821を入手された方ならUPグレードCDを入手して起動フロッピーディスクを作れます。 
UPグレードインスト途中で起動ディスク作成画面が出ます。ここで作成しないと先へは進めません。 私はこの方法で作成しました。

オリジナルのインスト用DOS起動フロッピーディスクのやり方は判りません。
私はWin98で作成した起動フロッピーディスクとUPグレードCDで新規インストールしましたのでこの方法で記述していきます。

DOS/V機用Win98インストールとの最大の違いはPC‐9821の場合はハードディスクに起動フロッピーディスクのファイルをコピーしてから再起動。ハードディスクからDOSを立ち上げてインストールする手順です。
もちろん知りませんでしたので何度もやり直してネット検索で調べました。

次回から実際のインストール手順を記述して行きます。

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D51形蒸気機関車 49




北越さんのご意見を思い違いしていたのです。

それで、図面を参考にさせていただき、作り直してまずまずの形になりました。

いや、私にしては上出来でしょうな。

D51形蒸気機関車 48




重油タンクは取り付け部と一体型のを試作してみた。

Rをもう少し大きく、横幅も広げた方が良いような感じかな。

いくつか試作して良い感じのものを載せる事にします。

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北越さんのご意見で重油タンクの謎が解けました。
D51930は重油タンクの取り付け台にカバーがついているのか、取り付け台の形状が違うのか一体型のように見えます。

とりあえず、ご意見に従い台の方を仮製作して雰囲気を見てみました。

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煙室扉のはみ出た部分を削り、いよいよ重油タンクの製作に入ります。

まず、型の試作。0.3ミリプラ板で切り出してみた。

試行錯誤が続くでしょうな。

PC‐9821 V16 ほぼ完成




入手したPC‐9821 V16 をいじくりまわしてようやく、ネットワーク接続が出来た。

インターネットへは繋いでない。改造した日立フローラDL6に繋いでファイル共有をする目的。

要は、PC98エミュレーターで使うゲームのディスクイメージを作るのが目的でした。

やり方が解らず、試行錯誤を繰り返しPC-9801シリーズのガラクタを増やしてようやく出来ました。

1年半かかりましたな。

D51形蒸気機関車 45





煙室のリベットを変えてみた。ホームセンターで見つけた虫ピン。半丸頭のため使えるかと。
結果。もう少し小さい方が良いようですな。
それと公式側と非公式側で間隔が違ってしまった。

と言うわけで、北越さんが教えてくれたリベットを使う方が良いと確信致しました。
次回作はこのリベットのセットを使おう。

煙室扉。ボイラーからはみ出ます。これは削って同一径に致さねばなりません。

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砂撒き装置の部分は作り直し。
真鍮線を曲げて一回り細い真鍮線をアロンアルファで接着した。
まずまずの雰囲気になったとおもいます。

煙室のリベット。ちょっと大きすぎたようで違和感があります。
これもやり直しですな。

今日、ジョーシンへ行ってプラモデルなど眺めていると1/350 球磨 がありました。
売ってるの知らんかったけど、見つけたときはムラムラ致しました。
大井か北上の重雷装艦ならゼニを取りに帰ってるでしょうなぁ。

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本日も蒸気溜覆に手を入れる。

しかし砂撒き装置辺りが、チャチな感じになりましたなぁ。

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蒸気溜の覆いの段差の部分が実車では中央になってるので修正をした。

嫌な気がしたが案の定、穴が開いてしまいました。
やむを得ず裏からパテを盛り表側にも塗りつけて、明日ペーパー掛けで仕上げる事にしました。

あと、砂撒き装置の部分も実車にあわせて修正せねばなりません。
この辺からが正念場になりますな。