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ヤンマー K-2 ディーゼル発動機 ④





本日から分解と清掃を開始。

清掃しながら燃料タンク、噴射ポンプ等を取り外し。
ボチボチ、気楽にやっています。

日が暮れる直前に、クランク室上蓋のネジが緩み、中を覗きました。
しかし暗くなったので写真は次回に。

1、作業の様子
2、正面
3、右側
4、左側

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ヤンマー K-2 ディーゼル発動機 ③





消音器。 
中にある穴の沢山開いた鉄管。正式名称は知りませんが無かったので作成しました。
分解した時、中から穴の沢山開いた鉄管の破片が出てきたので、たぶんコレで良いのでしょうな。

材料は、足場用パイプの残り。大体の寸法を切り出してから現物合わせで加工。
ただし、径が少し大きく、小細工をして嵌めました。

1、切り出しの途中。
2、穴あけ加工途中。一部ずれて繋がってしまったり、穴の径を小さくせねばならなくなったりはご愛嬌
3、取り付けの様子。
4、修理完了。

ヤンマー K-2 ディーゼル発動機 ②

午後から燃料噴射の具合を見て気付きました。量の調整ができへん。
噴射ポンプに何かあるようで、ニードルいっぱいに絞めると噴射し、ごく僅かでも緩めると噴かない。
部品に損傷は無いようなので、どこか詰まり気味とかかいな?

やはり、噴射ポンプも完全に分解して構造を見ねばなりませんな。
この際なので、中途半端な事はせずにじっくりバラして構造も理解しましょう。

ドライバー、つぶれた頭でも回せると書いてたのを昨日買いましたが偽りナシでした。

やっぱり状況に応じた道具類も持たねばなりませんなぁ。

ヤンマー K-2 ディーゼル発動機




毎度ながらいじりだすと写真撮りわすれます。

今日の作業。午後より燃料噴射ポンプの取り外しと洗浄。燃料タンクの洗浄。など燃料系を触りました。

しくじり 先週、オイル3.5リットル入れてみたけど、よく見るとフライホイールの所にゲージがあり
     オイル漏れを起してました。それで抜き取ったのですが2リットルは捨てました。勿体ない。

洗浄が終わり、エア抜きして噴射テスト。うまく行ったが調整が分からない。適当にして組み立てて起動テスト。
白煙は出るが起動しないので来週は、ホッパーに熱湯を入れて本体を温めて起動してみましょう。
それで発動せんのならば、シリンダーヘッド外してすり合わせしてみましょう。

1枚目 洗浄した燃料噴射ポンプ取り付けてるところ。
2枚目 噴射テストの様子。一人では噴射の瞬間が撮れません。
3枚目 組み立ての途中。

ヤンマーK-2発動機

農業用発動機に興味を持ち、手に入れたディーゼルエンジンをいじり始めました。
カメラは途中ですが趣味の領域なんであっちこっち飛ぶのは御容赦下さい。

今日は空気清浄器、消音器、燃料噴射弁の清掃を実施。空気清浄器は油、埃で分厚くコーティングされていて灯油洗浄も時間が掛る。
消音器は内部の穴あきの円筒破損、取り付けボルト固着のため、ねじ切って分解清掃。
ボール盤にて穴を開けて固着ボルト残骸除去。
燃料噴射弁もカーボン付着のため時間かけて清掃。予備燃焼室と思われる部分のカーボン除去をすると圧縮が弱くなった。これが正常かどうかは判らん。
後は、オイル交換。レベルゲージが無いため、オイルライトが動くまで入れてみると約3.5リットルであった。

来週は燃料噴射ポンプとタンクなど燃料系統を清掃の予定。これで掛けてみてヘッド分解とか考えます。

夢中になってたので写真撮り忘れです。次回は必ず。