FC2ブログ

リコーオートショット ⑤




EEカメラの知識が無いため、修理の本を買って読みました。
今日は、もう一台の露出故障品を分解してみるとセレン光電池が生きていて30W蛍光灯の下で0.245Vの起電力があり使えると判断しました。露出調整の方が故障していたのでこの前しくじった本体と組み合わせ、底板の割れがあったのも交換し後はピント調整だけとなりました。順調に進み満足しております。

スポンサーサイト

リコー オートショット ④



モルトを貼り替え、いよいよ完成と思っているとシャッターが固着してしまいました。

急遽分解してみるとどうやらシャッター羽根の取り付け部の破損のようで更に分解すると小さなバネを飛ばして紛失してしまいました。
再生不能になり残念ですが口惜しくて収まらないのでもう一台入手してマニュアルショットにします。

師匠にお詫びのメールを入れましたらもう一台ジャンクがを下さるとのことで恐縮しております。

リコー オートショット ③




今日はレンズ清掃とファインダー清掃を済ませてから組み立て、ピント調整です。
ここは難しい所は無く順調に進みました。明日は裏蓋のモルト貼り替えをして完成の予定。

次のカメラが届きました。リコー ハイカラー35S。2台で2000円でした。

リコー オートショット ②


マニュアルのシャッター速度を1/125にする改造です。
改造と言っても大したことでなく速度を変化させる部分に適当な薄板を加工しハンダ付けしただけです。
薄板は使い捨てライターの口金を使用しましたが丁度よい厚さでした。
これでシャッター速度はB、1/125となりました。

今日はここまでです。

リコー オートショット ①




昭和三十九年発売のコンパクトカメラです。デザインが大好きな機体です。
シャッター速度はオート1/125、マニュアル1/30、B。
絞りはマニュアル2.8、5.6、11、22。オートはセレン光電池の起電力で絞りを変化させます。

師匠よりご好意でいただきました。故障箇所はシャッター不調、オート不能です。
コンパクトカメラは初めて分解するので細かく写真を撮りました。
シャッターの方はちょっといじると回復しましたがオート機能はセレン光電池が死んでいます。
絞り機能は生きていました。
これを直すにはジャンク品から生きているセレン光電池を外して取り付けるかマニュアルで使うかです。
師匠が仰るにはマニュアル1/125に変えれば良いと言うことですのでマニュアル機にします。
もちろん1/30でも撮影は出来ますが。

今日は分解していじるだけで終わりました。

もう一台持ってますがこちらはオートも生きているので清掃とモルト貼り替えで済みそうです。