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ミハマシックス MODELⅡ







ミハマシックス MODELⅡの修理完了です。シャッター洗浄、ヘリコイド清掃とグリス塗り、蛇腹補修。所要時間は4時間でした。
シャッター MSK B 1 1/2 1/5 1/10 1/25 1/50 1/100 1/200 セルフタイマー付き3枚羽根。
レンズ MIHAMA Anastigmat 1:3:5 F=75mm 


ニューオリンピック2回目試写分の現像終了。時代を考えると十分と思います。

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次のオモチャ



スプリングカメラに触手を伸ばしました。ミハマシックス MODELⅡ
6×6とセミ判対応です。シャッターが粘っている位で良い状態と思います。
まだリコーフレックスの修理待ちが数台あるのですが先にこれで遊びます。

ニューオリンピック、HPへUPしました。興味のある方は覗いてみて下さい。

ニューオリンピックカメラ修理④





昨日試写しましたが、やはりファインダー無しではし難いので有り合せのアルミ板で簡易ファインダーを作り取り付けました。

昨日の試写は散々でヘリコイドの出し忘れによる大ピンボケ4枚、ピント合わせを間違えたピンボケ3枚、手ブレ2枚、現像ムラによるアウト3枚。まともは3枚でした。ピント調整も甘いようで再調整です。

ニュー オリンピックカメラ修理③



シャッターの固着は絞りユニット取り付けネジがちゃんと嵌ってなくてシャッター羽根に引っかかっていたのが原因でした。
組みなおしてピント位置の調整をして充分使用出来ると判断しました。

あと、逆ガリレオ式ファインダーと裏蓋固定部(ベークライト製裏蓋と一体整形)破損がありますが我慢することにしました。
裏蓋のほうはセロテープを貼って固定する事にしました。
シャッター速度は一応変化しますしそんなに悪くないようです。

近いうちに試写してみます。

ニュー オリンピックカメラ修理 ②


ようやくシャッター分解及び洗浄を実施しました。
実に簡単な作りでシャッターレバー戻しバネが折損していたためリコーフレックスのシャッターのバネを流用し一応は完成。
しかし組み立て後シャッターが開放のまま固着するトラブルが発生のため、また分解する予定。何とかモノになりそうです。 
詳細はHPの方へUPする予定です。

小銃、火縄銃手入れ







無可動三八式歩兵銃と火縄銃の手入れをしました。

三八式歩兵銃の可動部は引き金と照尺のみ。銃床の程度が悪いですが銃身、機関部の程度は良く仕上げの良さが解ります。菊の御紋章が削られているのが残念です。
三十年式銃剣を装着した写真ですが刀身が切断してあるので鞘をつけたままで撮影しました。

火縄銃は堺筒、火蓋が欠品です。銃身は堺筒の特徴である富士山型元目当てがついてます。
昨年、真鍮部分を磨きカラクリを調整しました。
この銃は実射可能と思います。柑子の部分がくりぬかれているのは恐らく散弾を撃つために入れやすく改造したと思います。