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久々の手入れ

包丁の砥ぎと手入れに熱が入って家宝の『人切包丁』のお手入れを怠っておりました。

久々に手入れをしますと、やはり心が清浄になります。

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これは無銘脇差で、砥ぎ減りしているし良いものではないのですが模造刀にはない重厚な存在感があります。
これこそが本物が持つ重みですね。
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皇軍兵器

所持している皇軍兵器の手入れ。

まず、三式軍刀(正式には三式軍刀と言わないらしい)

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次は九八式軍刀

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最後は軍刀ではないが脇差の手入れ

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最後に全体像を。上が九八式、下が三式です。

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軍刀について詳しく知りたい方は先生の旧日本陸海軍軍刀にて勉強してください。

ちなみに、私の手入れ方法は①半紙で刀身の油をふき取る。②セーム皮にCRCを吹き付け刀身を磨く。③眼鏡ふきでCRCをふき取る。④半紙で刃物用油を薄く塗布する。

以上です。

短刀製作 ①


贋九五式軍刀の刀身を短刀に加工しております。
大体の形が出来、グラインダーの跡も取れました。
材質は悪いようですぐに錆が出てきます。一応刃をつけて鞘に収める予定です。
贋刀身の象徴の刻印は残してあります。

贋九五式いじり②


民家から出てきました軍刀用と思われる鉄鞘です。ヒレの形などから九五式軍刀のように思われます。
当方、軍装品は素人ですので写真をよくご覧の上ノークレーム、ノーリターンでお願い致します。
60年前の品ですので汚れ等あります。神経質な方は入札をご遠慮下さい。

贋物出品ページによくある記述です。
民家(私の家)思われる(違うかも知れません)素人(知識が無いので間違いかもしれない)写真をよくご覧の上(見間違っても知りません)ノークレーム、ノーリターン(入札者の責任)と上手く逃げ道が出来ました。これで別IDを使って入札価格を上手に引き上げれば一丁あがりです。用心しましょう。

大体の整形が出来たので塗装しました。汚し塗装をしてピントをずらせば本物のように見えます。
しかし、欠陥は残ります。このような品も出てくるでしょう。

贋九五式軍刀いじり



先月、ヤフオクで掴んでしまった贋九五式軍刀。勉強するほどおかしな点が良くわかります。
それである程度見てくれが良くなるようにいじっています。
今日は石突を手頃な鉄板で作り直し、金属用接着剤で固めてみました。
明日、天気がよければ塗装の予定。柄はプラモデル用塗料で塗ってみました。

お刀の手入れ


風呂に入る前に、刀の手入れを。今日は柄を外さずに刀身のみを手入れしました。
本式の打ち粉を使う方法はしません。打ち粉の代わりに無水アルコールで油分除去、その後にCRCをセーム皮に吹き付けて刀身を磨き眼鏡拭きでふき取り、刃物用油を半紙に滲み込ませてまんべんなく刀身に油を塗って終わりです。今日は無水アルコールを使わず半紙で油分を拭き取りました。
手入れして暫し眺めていると日本人に生まれた喜びを感じます。