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カメラを作る ⑧

一応、ボディーの方は完成ですが、少し調整が必要です。








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カメラを作る ⑦

今日は、本体、パーツとレールの磨きと塗装。
とりあえず、模型用の塗料で塗りましたが、塗り直しも検討中。




カメラを作る ⑥

2年近く作りかけで放置してましたなぁ。

まぁ、少し落ち着いてきたので再開です。

久々に部品の切り出しを行い、内部の黒塗装をしました。

ようやっと解ったこと。 
仕事だけではあきません。趣味の充実がいかに精神面の健康に貢献しているかがね。
くそ面白くもない毎日が、少し明るくなってきた感じです。

ちう訳で、D52の製作も、13式双眼鏡も続きをせねば。




デリカフレックス



リコーフレックスのそっくりさんで、粗末なつくりの二眼レフです。

本日、入手しましたが、貼革がすべて剥がされています。
張り直そうとしたのか剥がしたままで使おうとしたのか分かりませんが、当方は貼り直します。

ざっと調べてみましたが、リコーフレックスⅥのコピーであることは間違いない。
同じくコピー品のシルバーフレックスSより質が劣ります。

カメラを作る ⑤



今回は、フィルム巻取り部分と押さえの加工と取り付けです。

木製部分は接着し、逆転防止バネとカバーを作成、取り付け。

カバーは折り曲げる向きを間違えたが、再度の切り出しは面倒なので曲げ直しとベコベコになった部分を叩いて補修。

まず、こんなものでしょう。

カメラを作る ④



本日、所要のため有休。午後、要件終了後フィルムスプールの取り付け部の加工。

銅板を加工した取り付け部がバネが弱かったため、ホームセンターにあったステンレスの穴あき板を加工しました。

追加でステンレス用のフラックスを購入しました。

念のため、穴あき板は焼き入れを行い、バネを強化しておきました。


ま、こんなんもんでしょう。

カメラを作る ③



あまり進展はなく、筐体のすり合わせと組立。
枠ファインダーの作成およびスプールの取り付け加減を見ました。

下側のバネ部分は銅板で作ったので弾力が弱い。
鋼製の方が良いようです。
使えないことはないですが。

作り直しも含めて要検討ですな。

カメラを作る ②



金属部品の切り出しと作成。金属部品の取り付けと配置を見る程度でまた来週。

カメラを作る ①





昔の工作本 海保洋司氏の「光とレンズの工作」に6×6判カメラの工作が載っていたのを思い出したのは4月ごろでした。

高校生の頃、持っていた本でしたが、今はありません。どうしたのか記憶はないのですが、うっかり捨てたのかもしれません。

それで、アマゾンで古本を購入してみると再版されたものらしく記事が少ない。 
光像式照準器の模型とかステレオカメラの工作とか載ってなかった。目的の6×6判カメラは載っていたので良かったですが。

そして先月、ミイラ大百科を借りに図書館に行った際、海保洋司氏の「光学の知識と工作」も借りて、カメラの工作のみ写真で複写させていただいたのです。

今日の時点では図面の通りに板材を切り出して仮組してみた段階です。

リコーフレックス モデル B





昭和17年発売。戦後のリコーフレックスの原型となったカメラ。

昭和17年なんで英語で記入されているのでしょう。確か英語の禁止は昭和18年位でなかったかと。

ついに手に入ったと思うと感無量ですな。

当然、分解整備の上で試写をせねばなりませんな。

ついムラムラと


入手しましたクリスターフレックスとリコーフレックスⅢです。