FC2ブログ

ウインドエアコン取付

先日、ウインドエアコンを付けていた部屋に壁付けのエアコンを設置してもらいました。

それで、余ったウインドエアコンを実家(空き家)の方に設置することにして。
寸法を測ってみると昔の規格の窓のようでそのままでは取り付けできないことが 分かった。

P6170022.jpg

取り付け枠のスライド式取り付け部分を外し、下側は板、鉄板や不要の金具を敷いて高さを合わせ、側面、上下面は木ネジを打ち込む方法で取付枠を固定して設置しました。

P6170023.jpg

強度も十分で試運転も問題なし。
右側の窓との隙間が大きいのでふさぐ方法を考えねばなりませんが、板とゴムで行けると思ってます。

P6170024.jpg

14年前の製品ですがまだまだ使えるでしょう。

この実家は次女が帰ってきて、趣味の部屋を追い出されたため、趣味の家として使う予定です。

スポンサーサイト

車載ラジオ交換

愛車の軽トラでFMトランスミッターを使いたいので、ヤフオクでFMが聞けるラジオを購入。
スズキ車に付いていた新品らしい。
スバルサンバー用のオーディオ用電源ハーネスも購入。

以上、Tポイントで手に入れたので実質タダ。

それで、早速純正ラジオの取り外し。

P4200022.jpg

P4200023.jpg

アンテナ線は直付けされていた。

P4200025.jpg

新旧比較。上が入手したラジオ。

P4200027.jpg

こちらは、カプラーでアンテナ接続のため、アンテナ、アースは基盤を取りだし直付けにした。

P4200028.jpg

電源等は、カプラーがないのでハンダ直付け対応。

P4200029.jpg

サンバー用オーディオ電源ハーネスを接続。
ここでACC電源の接続を間違えていた。

P4200030.jpg

接続を直して無事起動。

P4200031.jpg

取付完了。

AMの感度は低く、アンテナを伸ばさないと上手く受信できなかったがFMは綺麗に受信できた。

FMトランスミッターもアマゾンに注文したのですぐに届くでしょう。
こちらは、ポイントがなかったので現金振り込み払いです。

シガーソケットにヒューズ追加


ちょっと気になってたので15Aのヒューズを追加しておきました。

ヒューズBOXのラジオ・シガライターのヒューズは20Aなので、ソケットから電源を取ってもBOXのヒューズは大丈夫。

P4020022.jpg

シガーライターの取り付け。

父の形見の軽トラはシガーライターを付けてなかった。

シガーソケットがあると色々便利やし、インバーターを付ければ100v家電も使用できる(低電力限りますが)。
昨年の台風で停電被害があり、必要性を痛感していました。
それにFMトランスミッターを使えばカーステがわりに音楽も楽しめると言うことで、実行しました。

アマゾンでシガーソケットのセットを700円で購入。

P3230022.jpg

線をつけて

P3230023.jpg

車に付ける。

P3230025.jpg

P3230024.jpg

P3230026.jpg

P3230028.jpg

簡単に取り付けができて満足。

FMトランスミッターはどれにするか思案を始めて少し経ったとき、カーラジオにはFMが付いてないことに気づいた。
買う前に気が付いて良かったと思います。

助手席にラジカセを積むかな。


ぽつぽつ修理 完了

先週から側面の波板張りやコーキング等をしておりました。

PB180009.jpg

PB180010.jpg

やっぱり一人で作業になると波板がずれたりして隙間ができたりとよく見ると粗がいっぱいの仕上がりとなりましたが、隙間等はコーキングで埋めて何とか仕上がりとなりました。

波板は大部分は新品です。足りない部分は中古を使い塗装して目立たなくしています。

後は、片づけと木の部分を塗装するかどうか検討になりますがひと先ず完了としました。

横槌をつくる

藁打ち用の横づちの製作。

台風21号の倒木で頃合いの材を切出して保管してました。



鑿で粗削りして握りの部分を削りだす。

PB110010.jpg

少し全長が長く感じたので先端を3cmほど切断し、握りの末端もまっすぐになるよう少し切断。
小刀で握り具合を見ながら削っていく。

手にしっくり馴染んだようなので樹皮を剥ぐ。

角の面取りをして、とりあえず完成としました。
後は、実際に藁を打って削るなりヤスリ掛けするなりしていきます。

PB110013.jpg

実用品なのでこれで十分かと。


ぽつぽつ修理 ⑫

少し間があきました。

コーキングの再度充填と1回目のトタン塗装について記録が抜けておりました。

今日は、トタン屋根の2回目塗装です。



綺麗に塗れましたが、どうも安っぽい色で気に入らないが、致し方ない。
2~3年後の再塗装でグレーに塗り替える予定。

PA310001.jpg

反射光で青くなってますな。

ぽつぽつ修理 ⑪

朝からパッチ当て修理。

結構手間食います。
貼り付ける箇所をペーパーで磨いてボンド塗って貼り付けですから。



リサイクルは手間がかかる。
新品購入の方が結局は安く上がるようで。
最初からガリバリウム波板を買うておけば、今頃は屋根が仕上がって側面のトタン貼りに入っている頃でしょうな。


ベランダの足の箇所の隙間はコーキングで埋める。

PA160001.jpg

壁との隙間もコーキングで埋める。

PA160003.jpg

完全な素人工法ですが雨漏りなければ全てよし。

コーキングは後日もう一度塗り込みます。
今にして思えば、壁との隙間は漆喰の方が格好良かったような気がします。

ぽつぽつ修理 ⑩


今日は明け休のため、午前中は菜園の草むしり。
午後は一眠りして、トタン波板のパッチ当て補修金具の作成。

パッチ当て補修金具と言っても大したものではなく、トタン波板の端切れで作ってボンドで貼るだけのものです。

PA150001.jpg

大きさは適当に。
昔、自転車屋のおっさんが古チューブでパンク修理のパッチゴムを作ってたのを思い出したなぁ。

補修する箇所は、鶏小屋に使っていた時に打ち込んだ傘釘の跡。

PA150004.jpg

この穴をふさぐ訳です。

今日、ジュン○ンドーはポイント10倍の日なので塗料等の買い出しに行った。

良い具合に錆を取らずに塗れるトタン塗料が3780円で置いていた。
錆止め+トタン塗料で1万円弱を見込んでいたのでこれは安くついた。
色は好みでないが、屋根は直接見るわけでないし我慢することに。
刷毛とボンドを買って5600円でした。

明日はパッチ当てとベランダの足の部分をふさぐ工作になる予定。

ぽつぽつ修理 ⑨

ようやく、屋根を貼れるまでに進行しました。

PA130005.jpg

これでとりあえずは雨は防げます。

しかし、考えてみると古い波板を使って補修と塗装を考えると新品のガリバリウム波板を買っても金銭的にはほとんど差が出ないようです。
いいとこ2,000円程度の差でしょうな。
塗料を買うカネで波板がかなり買えるのです。手間を考えると、新品購入の方が得であったと思う。
目先の勘定で動いてわずかなカネを浮かすのもケチの醍醐味かと。
一つだけ良いことは、資源を無駄にしてないということだけですな。

何か、終戦直後のバラック小屋のような雰囲気やな。

まだ、側面の板貼りもあるし完全復旧までは日にちがかかる。

ぽつぽつ修理 ⑧

木部の修理と追加の桟取り付けも終わり、防腐塗料の塗り込み。



新たに取り付けた桟はトタン波板の固定用で前回より長い物を取り付けるための追加工作です。
例のごとく現物合わせの木ネジ止めと言う簡易工作。

防腐塗料は、クレオソート油を買うつもりでジュンテン〇ーに行ったら売ってなかった。
クレオトップと言うのがあって1リットル1280円で買ってきて塗りました。
クレオソート油と同じような物でしたが臭いが激減してますな。クレオソート油は塗るときつい臭気が漂いましたがな。
臭気と言うのは『正露丸』の臭いと同じ。 正露丸も成分にクレオソートが含まれてます。

クレオソート油は灯油で薄めて塗ると浸透性が高まってよいと言うので、以前はやってたけど今回のクレオトップは薄めずに塗りました。

PA120001.jpg

PA120002.jpg

いまから思えば最初からクレオソートを塗っといたら良かったんでしょうが近所にきつい臭気を漂わすのもなぁと当時は考えたのでニスにしたんです。
ニスは日光や風雨に弱いようですぐにはがれたので面倒になって放置。
腐ってきたら交換修理したらよいと。
その時期が今なんですな。

これからは2~3年に1回は塗らないかんのう。