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はんだゴテのコテ先試作

中学生の時に、小遣いを貯めて買ったはんだゴテですが、今でも十分使えます。
こて先を交換しようと、手持ちの真鍮丸棒が同径なので試作してみることに。

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手前が真鍮で作ったこて先。 奥が元の銅こて先

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使ってみたが、温度が低いようで今一つ。

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調べてみると、真鍮は熱伝導率が銅の1/4程度とあり今一つなのがよくわかった。

というわけで、元に戻した。

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アマゾンで銅丸棒が抱き合わせ価格で安くなっているので他の買い物の時に一緒に注文して再度作ることにします。
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飾り台の製作 完成


途中経過は省略していきなり完成です。



塗料はカシューえび茶を使用。 
気合い入れて、下地処理資材から塗料、刷毛まで専用のを買いそろえ11000円になりました。
量がたっぷりあるので、一生ものになるかも。

遠目には良い出来に見えますが、近くで見るとブツブツが浮き出てるし下地調整の悪さもあり色々アラが出てます。

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初めてのカシュー塗装と言うことで、まずは良しとしました。
塗装テキストはメーカーのPDFがあるので作業しながら取得していきたく思ってます。

次に、エンフィールド銃を乗せてみました。

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良い感じなの床の間に設置完了。

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偶然にも、火縄銃と高さが揃い、いい感じ。
奥のひょうたんは20年ほど前に栽培してニスで仕上げたものです。
一応縁起物として飾ってます。

余談ですが親父が生前に仕上げたひょうたんが残っているのでこれをカシュー塗装して仕上げ直すかと思ってます。

飾り台の製作

エンフィールド銃の飾り台を作ってます。

見本はいただいた火縄銃の飾り台で欅の木で作った本格的なもの。

今日作ったのは杉を使った簡便なもの。

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形はできたので飾りながら仕上げていく予定です。
なんせ、杉板を張り合わせて厚みを増したりしてるので、ずれがあったりで。

ちなみに材料代は1000円でした。

ペンキ塗り

今日は天気が良かったので昨年補修した軒の木部を塗装しました。
防腐剤は塗りこんでいたけど、ちょっと前から気になってたけど、ようやく腰が上がりました。

塗装前

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塗装後

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ペンキ代2200円、刷毛500円 でペンキは0.5L程度残りました。

二度塗りしたので当分は安心ですな。

しめ縄作り

今日は勤務日なので帰宅後しめ縄作りの続きをしました。

紙垂を作って蜜柑を縛り付けてと進んで、裏白を買い忘れたことに気づく。
もう面倒なので裏白なしで取り付けました。

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やっぱり締まりがないような感じ。

犬小屋にも、ひとつ。

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こちらは、去年の裏白が残っていたので付けておきました。
もちろん枯葉です。

土ふるいをつくる

菜園に小石が多く、手で取ってましたがキリがないので土ふるいを作りました。

家にあった材を使い枠をつくる。

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枠ができたら、BBQ用の網を入れる。

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足をつけて完成。

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収納はこの様に。

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費用はボルト2本とBBQ網で約900円でした。
1か所、木ネジが板から突き出してしまったが使用には差し支えないので気にしないことにします。

後は使ってみて不具合箇所は都度修正で行きます。
日没までに完成してよかった。

腰かけをつくる

ここ数年来、長時間しゃがんで作業をしていると『腰が痛い』『膝が痛い』など厭な症状が出ていました。
最近は腰が痛いと『掛け声』をかけないと立ち上がりにくいので腰かけが必要と思っていました。

溶接機を所有したのでさらに腰かけが必要となり、子供ベットの解体端材を使って作成しました。

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2時間後

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不格好ですが頑丈にできました。小さく作ったので使いやすいと思ってます。

アイピース箱の加工

以前、捨ててあった救急箱を加工してアイピース箱を作り、保管してましたが、ちくちくとアイピースを手に入れて数が増えたので再加工しました。

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以前は、31.7㎜のアメリカサイズが8本。24.5㎜のドイツサイズが4本の計12本を入れていたのです。

ドイツサイズが増えたので、敷板の再加工です。

穴あけは、糸鋸盤を使いましたが歪な円になりました。

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嵌ればよいのでこれで我慢。

箱に入れてみて

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底に入っているのはシリカゲル。お菓子とかに入っているシリカゲルの再利用です。
これでも十分な効果があるようで、レンズのカビもなくきれいに保管できてます。

アイピースをいれてみて

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実用上は十分。

肝心の天体観察は、夜に目がもたないので長い間してないなぁ。

これを機にまた始めようかなと。

こういう機材は保管をきちんとしていれば一生ものになります。
この中にも、初ボーナスで買った37年物の物が入ってます。

また、先日手に入れた物になかには戦前の製品と思われるものもあります。
(貯めたポイントで手に入れたので実質はタダ)
清掃はまだなので、使える状態ではないですが。

金魚をすくう網補修

10年ほど前から使っていた金魚をすくう網(正式名称は知りません)が、ついに破れて使用不能になりました。

とりあえず、タマネギとかを入れて干す網があるのでこれで補修。

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一回目は失敗して2回目で何とか出来ました。

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買えば300円ほどのものですが、何事も経験とやってみました。

直して使うのが好きなので、これで良し。

今夏のボーナスで中古工具類を買い漁ったのでこれも使えるようにしていきます。

お社をつくる。 完成


扉を作り完成。
すべて檜の工作材を使いました。いい香りがします。

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扉を開いた状態。

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お札を納めるときは、扉一式を取り外します。
神宮札だけは、底から入れねばなりませんが。

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神棚に乗せて。

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写真で見ると不出来な面は目立ちませんな。

穴を開け間違えて、埋木で誤魔化したり板の切り口が歪んで隙間が出たりしてますが、初めての製作でこの出来なので満足しています。

子供みたいに、用もないのに扉を開けたり閉めたり。取り外してみたりして楽しみました。

今回の費用は板材で4000円位。接着剤とか真鍮釘で1000円弱。
棚を含めて7000円位であったと思います。
お祝い返しでいただいた商品券を使ったので現金の支出は3000円程度でした。

お社をつくる。 その2

扉以外はできました。

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それで、棚に上げてみると、棚の横の受け木が屋根に当たる。
しゃーないので棚の受け木を切って解決。

今度は千木が壁に当たる。
お札を固定するのに床板のに付けた横桟が邪魔になり、お社を前に出せないのが原因。
見栄えと格好第一の現物合わせ工作で、千木を大きく作りすぎたのもあります。

それで、棚の横桟を外して前にずらせることで解決してます。

さらに、お札が納められない。 神宮札が一寸のことで引っかかって納められないのです。
少し小さい、産土神社と護国神社のお札は問題なく。

今更作り直しは嫌なので神宮札のみお社を持ち上げて底からいれました。
お札を納めるんは年1回なんでとりあえず良しとします。

とりあえず、お祀りしておきましたが、棚に比してでかいお社になったので存在感が増したような感じ。

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図面も書かんと現物合わせ工作で、しくじりもありますがそれなりに満足できる出来栄えになってます。