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試し切り

押切の試し切り兼雑草処理。



当然ながら砥ぐ前よりよく切れる。
しかし、余り刃を付けてないのでちょっと力が要ります。
その分、刃こぼれは少なくなるでしょう。

雑草は5cm前後に刻んで処理してます。
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押切の刃砥ぎ

押切を使ってサツマイモのつるや刈草を刻んでいたが切れ味が悪く能率が上がらなくなったので刃を砥ぐことにしました。



20年以上前に買ったもので手入れもしていなかった物です。
極たまにしか使わなかったしね。

しかし、使うときは土や石を噛ませてしまうため刃がボロボロになってました。

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刃を取り外しグラインダーで削る。

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あらましの刃を付け砥石で砥ぐ。
包丁のように鋭い刃は付けず刃こぼれがしにくい様になまくら刃にした。
刃に機械油を塗り組み立てて出来上がり。

所要時間は1時間弱でした。

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使ってみて、切れ味に不満があれば、もう少し刃を鋭くします。

刃こぼれの修正

自作小刀で草を刈ってたら鉄筋に当たって刃こぼれが生じました。

家に帰って荒砥石で刃こぼれが消えるまで砥ぐ。

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次に中砥石で砥いで切れ味を試す。

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新聞紙もスパッと切れましたが、少し刃引きして使うことにする。
軽く刃引きすると新聞紙はスパッと切れなくなりましたわ。
わずかのことで刃が鈍くなるのは良い勉強になりました。
今回は仕上げ砥石は使ってません。

今日、弟(警官)が遊びに来たので刃物について聞いてみました。
銃刀法では刃渡り8cm以上の刃物は持ち歩けないとのこと。
しかし、用途により8cm以上のものでも梱包等していればすぐに使えないので問題ない。
お店で包丁を買って持ち歩いても梱包状態であれば問題なく抜き身で持ち歩けば逮捕されるとのこと。

自作の小刀を見せたところ、作業用の小刀ということで問題ない。
しかし、持ち歩かないよう、また車のダッシュボードに入れたりしないようにとの返答でした。
それと、解体用の刀のような包丁について聞いてみると、あれは包丁なので所持できる。
用途によるためで、銃剣などは殺傷に使うものなんで所持できないとのこと。

やっぱり、本職に聞くと分かりやすいな。

仕上げ砥石の試用

先ほど、先日買った#3000の仕上げ砥石を使ってみました。

まずは、錆鋸刃で作った小刀

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カメラが写ってます。

次に他の包丁3本を砥いで

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さらに切出しナイフも砥いで砥石表面を撫でてみると凹みがある。
修正砥石で軽く擦ってみると

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中央部が減っています。
ここは包丁の切っ先を砥ぐのに使ったからでしょう。
綺麗に修正しておきました。

使ってみて、『買ってよかった』 というところ。

これで、あとはウデを上げて、切れ味を極められるようになりたいなと。
仕上げ砥石はもっと番手の細かいのがあるので、それを使いこなせるようにボチボチやっていきます。


仕上げ砥石を買いました。


どうも、父の形見の仕上げ砥石は包丁砥ぎをするとすぐに凹んでしまうし傷も入りやすい。
これは、カミソリ用の砥石のように思うので、#3000の仕上げ砥石を1790円で購入しました。



もっと細かい#6000の仕上げ砥石もあったけど、これはもっとウデが上がってからにします。

この砥石は台付きでプラの板に取り外しができるゴム足がついています。
安っぽくて気に入らないが、未熟者の練習用なのでこれで良いとしましょう。
プラの板は外せなかった。

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気に入らないといっても一生ものになるのは間違いないので長い付き合いになりますな。

使ってみて

面修正砥石を使ってみて。
使いやすく簡単に修正ができるので買って正解でした。

まずは中砥石

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コンクリートブロックで修正したときの大きな傷も気にならない程度になりました。

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次に仕上げ砥石も。

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最後に、天然砥石の中砥石も修正しておきました。
こっちは写真は撮らず。

以上。

お買い物を楽しむ ①

無事、賞与が出ましたんで、いろいろ欲しかったものを買い求めます。

まずは、荒砥石と中・仕上げ砥石用の面修正砥石。

2つ合わせて2300円。



荒砥石は現行のもの(30年ほど前に買った)がすり減って薄くなり若干使いにくくなったので。

面修正用は、コンクリートブロックで中砥石を修正すると面に大きな傷が入ってしまったので。
荒砥石はブロックでの修正でも問題なし。

明日にでも修正砥石を使ってみましょう。

小刀の刃付け


100円砥石の試しにと、先日の小刀の刃を付け直しを再開しました。

100円砥石では作業が進まない(一応、#120 #240の両面用です)ので、薄くなった荒砥に変えて
作業再開。

中砥、仕上砥と進み、1時間弱で一応使えるところまで進みました。

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前の刃と比べると大分良くなったと思います。

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しかし、まだ上手く砥げないので刃が丸くなってます。
一応、新聞紙もスパッと切れるところまで行けたので、使いながらさらに切れ味を追求したいと思います。


凝ってきた。

どうも、包丁砥ぎに凝りだしたようで、合間見てちょこちょこやってます。
昨日の砥石台を使って、今日は計2時間くらい、ごしごしやりました。

今まで、我流でやってましたがYouTubeなどで砥ぎ方の動画を拝見すると、如何に間違えた研ぎ方をしていたのがわかりました。
それで、先日から練習がてらで三徳包丁というんですか?薄手の申し訳程度に刃がついた包丁を砥いで切れ味を試しておりましたが今日は荒砥をかけて刃こぼれの修正もかねて思い切ってやりました。一応仕上げ砥石も使って夕食に間に合わせました。

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砥いでる途中で自分の指で先の尖り具合(突き味)を試してしまったりしましたが、なかなかの突き味と感じた次第。
切れ味もまず十分と感じましたが、もっと切れるようにしたいのが人情というもの。
昔から家にあった砥石では不十分かな?と。

ということで、例のごとく凝りだしましたな。
『パチンコで負けるよりマシ』で、ちっと出費があっても物が残るし、ウデも上がります。

先日の、自作小刀ですが刃の付け直しをします。
荒砥で砥ぎはじめましたが、時間がかかりそうです。
もっと鋭角に刃をつけてよく切れるようにしたいものです。
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砥石台をつくる


つくるといっても、板材を買い、現物あわせで鋸で挽いて木ネジでとめるだけ。
工作とも言えない代物なんですが、さっそく使ってみて、『良い』 と思います。

こっちは流し台用。
段差があるので、下駄をかましてあります。

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これは移動用。
丸い桶の内側に下駄をはめてあります。

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まだ、板が残ってます。
製作費は350円でした。

試し切り

畑で梅の木を植えていると友人が釣りたての立派なアジを5匹くれました。
ありがたく頂戴して、帰宅後に小出刃と錆小刀の試し切りを実施。

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結果、鱗取り~ヒラキまで小出刃の方がよく切れました。
やっぱり、モノには使い道があって使いやすいように出来てるんですな。
先人の経験と知恵に感謝です。

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頭と内臓は水煮にして、お犬さまの夜のご馳走となります。