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久々の面白い本


久しぶりに新刊を買って一気読みでした。

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元一和会理事長加茂田重政組長の自伝です。

山一抗争の頃、よくTVの取材に応じておられたので、名前と顔は知ってました。



抗争のこと、家族のこと、大親分らしい豪快さなど、とても面白い本と思います。

新刊では久々の面白い本です。

古本では杉山会長3部作ですな。

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杉山会長の3部作

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合間みて読み進めています。
昔の本とはいえ、ここまで手口を暴露している本も少ないと思います。

取り立て、追い込み、生体腎臓売買、地上げ。

債務者の心理を突いた手口も多く、なるほどと思えるものもありました。
例として、子供を連れて逃げた債務者を捕まえた。子供は何も知らないので『お父さん、晩御飯にしようよ』と言う。
杉山会長は、財布から金を出しラーメンの出前をとってやり食べさせる。

これも心理を突いたやりかたですね。
多重債務者も追い詰められて僅かなエサを与えることで自分のところには返済をするようになる。
もっとも、逃げられないと観念するんですけど。

悪の手口を勉強しておくのも自分の身を守るためには有効です。
見方を変えればこの3冊は良書とも言えるでしょう。

清家新一 トンデモ本

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と、言われている本2冊。送料供650円にて入手。

まず、『空飛ぶ円盤製作法』から
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基本形はアダムスキー型UFOでソコから発展しているようです。
やたらに、難解な数式の羅列、メビウスの輪とクラインの壺。

奥が深いとみた。

また、廉価であればシリーズをそろえるのも一興かと。

次は『よくわかる 宇宙の神秘とUFOの謎』
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こちらは、難解な数式が殆んど無く読みやすい形になっております。

清家新一氏はすでに鬼籍に入られています。
氏が生涯をかけて追い求めた反重力装置。

いつの日か、出来るのでしょうかね?

揃った


今日2冊届き杉山会長3部作、揃いました。

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すごい内容で、読みだすと止まりませんわ。

内容についてはケチ関連でネタに使わせていただくつもり。

よい本が届きました


故 杉山会長の本



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昭和末期の闇金、臓器売買など裏社会に通じる内容ですな。

購入の経緯などは副ブログに載せてますのでそちらから。

杉山本はあと2冊届く予定です。 楽しみ。


不気味な挿絵

ドラゴンブックス『ミイラ大百科』を立ち読みして固まってしまった挿絵です。
和歌山県立図書館に蔵書があったので借りて撮影しました。

復刊ドットコムの投票に、ご協力をお願い致します。

石こづめ

ミイラ大百科

昭和49年頃でしょうか、隣市の書店で立ち読みして固まってしまった本です。
ドラゴンブックスのシリーズで、どれもオドロオドロしい内容ですが同世代の方なら記憶があるはず。
不気味な挿絵と解説。大人になれば嘘くさいと分かる内容ですがね。

復刊ドットコムで復刊投票してますので、ぜひご参加ください。



舶用焼玉機関講義

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これ、船の機関長用の教科書のようです。
焼玉機関の勉強には最適の一冊。

ただし、動態保存の焼玉機関は極わずかでしょうな。

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マニア本

さて、私が手に入れたマニア向けの本で一番値が張ったのは焼玉機関の取り扱い本です。

あと、火縄銃、古式銃、木炭自動車などそれなりの値段で入手しました。

この辺も、いずれ写真でお見せしたいと。

おすすめ本について

新たに、おすすめ本をカテゴリに追加です。

こちらは、ブックオフをはじめとした格安本の中から選ぶもの。
あるいは、所蔵本で、興味のある方には是非読んでいただきたいものを書いていく予定。

ミイラ大百科





小学5年でした。書店で立ち読みして衝撃を受けた本です。

県立図書館で借りられることを知り、早速借りてきました。

今、読んでみると、それほどでもないけど薄気味悪い内容の連続なのでキツイ本ではあります。

この本で、良榮丸遭難事故を知ったわけですが当時はこの本の内容を信じたものです。

最後の石こづめの挿絵は、一番恐ろしかった。

今日、本を開くとき緊張しましたねぇ。