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紅ショウガと奈良漬け

紅ショウガ

刻んでビンに入れています。

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奈良漬け

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ラップをかけて冷蔵庫に入れてチビチビと食しています。
まず満足の味ですが、売り物のようにはいきません。
当たり前のことですけどね。
奈良漬けは高いだけのことはあるなと思いますわ。
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奈良漬に挑戦 ④

奈良漬のつかり具合確認(味見)と漬けなおしを行いました。

開封前

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少し包丁で切って味見

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確かに奈良漬の味。
少し塩辛く、漬かりが浅い感じなので漬けなおしの際、ザラメを追加して入れておきました。
なお、試食の残り(写真の分)は弟がお持ち帰り。普通に食べられるので喜んでました。

漬けなおして再度密封して保管です。

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次は2月ごろに再度開封して試食と漬けなおしですか。

あった。 紅ショウガのカビ写真


行方不明になっていた先日の紅ショウガのカビ写真です。

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拡大

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天日干し

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梅干の熟成状況

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紅ショウガにカビが

先日、久々に紅ショウガを見てみると、小片に白いカビが生えて浮いていました。

やっぱり、天日干しが必要のようで、ようやく晴天になったので、ショウガと液を天日干し。

残念ながら、写真の取り込みに失敗したようでカビと天日干しの写真が消えた。
カメラからも削除したのでもう無い。

と言う訳で、干しあげた写真のみ張り付けます。

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干す前に、焼酎を吹きかけて消毒もしています。
液の表面とビンも。

相当塩分が濃い梅酢を使ってるのにカビが生えるのは驚きでした。

油断ならんな。

なお、梅干の方はカビもなく、順調に熟成が進んでいるようで何より。

奈良漬は、そろそろ開けてみて状況確認の時期ですな。

紅ショウガを漬ける

新ショウガの季節。

スーパーで買ってきたが、いい値段しますな。

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合計1500円弱
来年は種ショウガを買うて作らねば。

で、皮をむきます。
新ショウガの香りが良い。

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剥いたら塩を振りかけて水抜き。

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結構水分が抜けます。

そのまま、扇風機の風で陰干し。

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表面に水分が見えなくなったので漬け込み。

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このまま放置するか一度、お日さんで干すか考えときます。
確か、前に漬けた時は10日ほど経ってから日光干ししたような気がする。


梅酢のろ過

赤梅酢のろ過を行い、紅ショウガを漬ける下準備となります。

ろ紙にはキッチンペーパーを使いましたが、コーヒーメーカーがあれば当然、そちらのろ紙を使うべきでしょう。
うちには、そういった高級品はないので手元にあったものをろ紙にしました。

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ちびりちびりと約40分。ろ紙は2回交換しております。

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良い赤味と思います。

これで、もう一度日光に当てて消毒を行い、新ショウガが出るまで寝かせます。



梅干を漬けよう ⑧

今日で干し上がりとしまして、瓶に詰めて出来上がり。

良い感じに干せてます。



大きな瓶に8分目の感じです。

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後は、寝かせておくだけ。年末ごろから熟してくるでしょう。
美味しくなるのは来年やな。

来夏はこれで塩分補給と食欲増進です。

梅酢の方は、明後日にでもキッチンペーパーで濾して紫蘇の残滓を取り除きましょう。

梅干を漬けよう ⑦

いよいよ、天日干し。

台風一過でからりと晴天にはなってないけど干します。

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出してみて、なかなか良い色ですが梅に固いものもあります。
これは梅の熟成が足りないのですが、致し方ない。
今年植えた梅の木が成長して梅が取れるようになれば解決します。

紫蘇も干します。

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しかし、実家の干場も木がヘタってきてます。
確か、20年近く前に親父と一緒に張り替えものです。
屋根の波板もヘタってきてるし、合間見てやり替えですな。

梅酢も日光に当てます。

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梅酢は紅ショウガを漬けるのに使います。
新ショウガが出回るころまで保管です。

この干場は午前中のみ日が当たるので4日かけて干す予定。
屋根があるので小雨程度なら問題ないのが有難い。

ぬか床を休ませる

猛暑のおかげか、ぬか床の具合がよろしくないので休ませることにしました。

丁度、酒粕の袋があるのでこれに入れて冷蔵庫で冷やしておきます。
入りきらんかったのでレジ袋も使って。

ついでに、漬物甕も洗って。

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盆過ぎ位まで休ませようかと思っています。

奈良漬に挑戦 ③

塩漬けは終了として、酒粕に漬け込みました。

塩漬けの状態。



タオルで拭いて陰干し6時間。

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酒粕とザラメを混ぜる。
こちらは最初に買った酒粕。

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これで、塩漬け瓜に酒粕を塗り込み漬けて行きます。
奈良漬用として売られているもので固めで飴色のものでした。
冷蔵庫で保管していたのでさらに固くなってザラメを混ぜるのに時間がかかりました。

次に追加で買った酒粕にザラメを混ぜます。

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こちらは柔らかいもので混ぜやすいし漬けやすい。

これで、全部漬けることができました。

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新聞紙で蓋をして寝かせます。

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10月ごろに開けてみて、味見と漬けなおしをしようかと。
この時に、酒粕も上下を混ぜてしまおうと思います。

なお、来年も挑戦するつもりなので、飴色の酒粕10kgを買うつもり。

奈良漬に挑戦 ②

かなり水が上がってきてます。
スイカほどではないけど、白瓜の水分も相当な量であることがわかります。

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今日は、重石を10kg → 5kgに落とします。

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念のために重石は焼酎を吹きかけています。

これで後3日、漬けといてから酒粕に漬け込む作業となる。
追加注文の酒粕も明日、届くらしいので間に合いましたわ。