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石油ランプ復旧

昨春入手して修理した石油ランプ。春先にうっかり落としてしまい、ランプホヤ粉砕。

『うわ、やってもたっ』 と後悔先に立たず。

時折、ヤフオクでランプホヤの手ごろなものを探しておりましたが、うまく3本セットで入手できました。
今日、届いたので早速復旧と点火式。

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停電で活躍したランプも点火して喜びに浸る。

もう一つの北一硝子製のランプは弟が停電対策に一つ欲しいと言うので、渡すことにしました。
使い方とか簡単に教えてから手渡す予定。

残りのホヤも使って石油ランプの再生をせねばなりませんな。
また、オークションの物色を致しましょう。

仄かな明かりは気分が落ち着くように感じます。

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ランプの楽しみ 其の二


ガラス製の笠を手に入れたので早速とりつけてみました。

アルミ笠も良いですが、こちらの方が雰囲気が出ますな。



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ランプの楽しみ


以前、『ランプの宿』と称して石油ランプを楽しんでおりましたが、落としてホヤを割ってしまい、また夏場は暑いのでランプ遊びは遠慮中でした。

秋に入り、涼しくなってくるとムラムラとランプで楽しみたくなり、ジャンク品を寄せて組み立てたりしております。



今日は、加圧式灯油ランタンの部品交換を行い復旧させました。
これ、部品に緩みや不具合が出ると炎上するのです。

前回の最後の点灯時に炎上したため、しばらく放置していたのです。

部品の交換や締め直しをして、復旧しました。

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石油ランプとは明るさが比較になりませんな。



電動糸鋸盤TF-50


そんなに古くないですが、糸のこ盤を入手したので整備です。

リョービ TF-50と言う機種で初心者向けの機械らしい。
簡単に分解できるので清掃がしやすい機械です。

まず、邪魔な部品を取り外し、底板を取り外すと。モーターとクランクが見える。
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大きな汚れもないため洗浄スプレーでざっと清掃し注油をします。
その他の部分も、鋸クズとかを取り除き、洗浄スプレーで清掃。

次に鋸刃を装着して上下運動をさせながら注油。
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最後に、台の部分を240番と400番ペーパーをかけて組付けて完了としました。
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あまり使ってないような感じなので、ずっと使えるでしょう。
これで、工作の幅が広がりますな。


ランプの宿 出力増強


ホームセンターで鎖を購入し、吊下げを増加して、待ちかねた夜が来たので早速。

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良い雰囲気。

写真では良さが半減するような気がします。
本物のランプの宿は、ランプがたくさん灯ってて、しんみりとした良い雰囲気やろうな。

また、ランプが欲しくなった。

ケチをお奨めしながら浪費してるように見えますが違うのです。

こういう楽しみを堪能するためにケチをお奨めするのです。



ランプの整備 ④


注文していたランプの芯が届き点火式です。



アルミ笠のおかげでランプの真下では余裕で本が読めます。

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若干明るく写りすぎですがね。

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まず満足のいく結果となりました。

ランプの整備 ③


アルミ製ランプ笠のミガキと枠の塗装が終わり、キレイになりました。

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ただ、アルミのさびが取れないのでこれ位で辛抱と言うことにしております。
なんせ、極薄いアルミ板なので完璧を期すと凹みや穴あきを発生させてしまうと判断しまして。

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これで、芯を入手すれば整備は完了となります。

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ちなみに、左側のランプは北一硝子の製品と思います。そんなに古いものではありません。
今回のランプは古いもので恐らく笠は白色ガラスの物がついていたのでしょう。
割ってしまったためアルミ笠に変えたのでは?と思っています。
これはこれで、格好が良いかと。


ランプの整備 ②


ボツボツと、整備中ですが特に困難な場面もなく順調です。



笠の支えと言うか、台みたいなものが片方欠品でしたんで、空き缶ブリキにて製作。

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こっちはオリジナルのブツになります。

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明日は、枠を黒塗装して笠を磨いて終了の予定。
なお、灯芯が無いので通販で購入せねばならず点火式は後日となる予定です。






ランプの整備 ①


今日から5連休と相成り、気合を入れたものの先立つものは無し。

という訳で、菜園いじりをしたのち副業を片付けて先日のランプを整備開始。



長年の油脂と埃で真っ黒けの油壺をアルコールで綺麗にする。

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真鍮部分のシツコイ固着は残っているが概ね綺麗になる。

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たっぷり入った気泡が、製作年代を表していますな。

ランプの宿 出力増強へ


オークションで1000円落札のランプです。



使用感はすごく、こびりついた汚れを落とし、芯を更新すれば甦るでしょう。

しかし、間近で見るとガラスの気泡がすごい。ホヤにも気泡が一杯ですな。

これで、ランプを2連にして楽しい夜を満喫と行きたいものです。