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ようやく溶接

先日、ようやくキャプタイヤとアースクリップ、ホルダーを接続しました。
ついでに20数年前に、工場のスクラップを貰って作った作業台があるのを思い出しで引っ張り出す。台の塗装をはがしてサビをざっとおとして溶接の作業台に使えるようにしてました。

今日は午後から、テストを兼ねた溶接を行いました。
20数年前の溶接した部分をサンダーで削ってもう一度溶接を行い、強度を上げる。

その後、火縄銃の銃腔掃除用真鍮ブラシを溶接した。
これは、前回作った木の柄では無理があったので鉄筋を使うことにしたのです。

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今回はφ2.0mmの溶接棒を使ったが使いやすく良い感じに思いました。

残る課題は溶接の腕ですな。

少なくとも『うんこ盛り』は卒業せねばなりません。




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うごきだした銀時計

先般、準不動品の懐中銀時計を3200円で入手。

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かなり銀の黒サビが出てます。

準不動というのは10秒程度動いては止まるからです。

それで、洗浄したら動くのではないかと思い入手した次第。

幸い、カメラシャッター洗浄用に超音波メガネ洗浄機がある(10数年前の物)のでとりあえず、黒サビをざっと落としてから実施。

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洗浄にはベンジンを使い、茶碗にいれて洗浄開始。

2回目の洗浄でベンジンに漬けた時計が動き出した。
これは行けると取りだし、ベンジンが乾燥すると止まるを3日繰り返した。
3日と言っても漬けっぱなしで放置もあったし実働は3日で小一時間程度。

ここで、考えた。
洗浄機の使い方が悪いのではないかと。
それで、周りに水をいれて振動が強く伝わるようにして洗浄を行う。

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えらいもんで雲泥の差。一回目の洗浄でベンジンが濁るほど汚れが落ちた。
2回目実施後、もうよかろうと乾燥させミシン油を差す。

ガンギ車をつつくと動き出した。
夕方、止まったりしたので追加で注油。

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現在、快調に動いてます。

そして、銀磨きの続きで綺麗になった。

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まずは一安心というところです。

バッテリー溶接機の整備 ⑤

バッテリー搭載と動作テストを行いました。

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バッテリーは12Vを3個直列にして36Vになります。電流値は最大110Aらしい。

サイクルバッテリーというもので、繰り返し充放電に強いものらしい。
車のバッテリーはスターターを回すため瞬発力があるが持久力が足りないと知りました。
当初、4000円ほどの軽自動車用のバッテリー3個でと思ってましたが調べると、サイクルバッテリーでないと上手くないと知ったのです。
今は、ネットで簡単に情報が見れるので本当に便利ですね。

さて、搭載が終わり溶接のスイッチを入れてみるとランプが点灯し、冷却ファンが回った。
次にコンセントにコードを差して充電スイッチを入れると反応なし。パイロットランプもつかないし電流計も動かない。
コンセントプラグを調べると線が外れていたのです。圧着端子を使わずに取り付けていましたな。
これは、前所有者の仕業でしょう。

すぐに、圧着端子とコンセントプラグを買いに行き取り付けます。

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あらためて充電スイッチを入れると冷却ファンが回り電流計も動いて『充電中』のパイロットランプが点灯。

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しばらくすると電流値が6A程度になり落ち着きました。 約3時間後に見に行くと『充電完了』が点灯してファンも止まってました。
電気系統は問題ないようでひと安心。

ジャンク品は動くものもあるけど故障品もあるわけで、リスクが高いけど安く手に入るのが大きな魅力。
また、整備したり修理したりで知識もつくので楽しいと思ってます。

あとは、ホルダーやアースクリップをキャブタイヤケーブルに取り付けて実際の溶接のテストになります。

バッテリー溶接機の整備 ④

バッテリーケースの底に敷く板を加工しました。

元は鉄板でもしいていたのでしょうか?
入手時はベニヤ板が敷かれていましたが汚いので処分。

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コンパネの端材で作ろうと思っていましたが、子供のベッドを解体した時の材を見てみると3枚並べると横幅サイズが合ったのでこれで作りました。

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次は、バッテリー接続とホルダーとアース線の加工と電源を入れて故障がないかの確認になります。

バッテリー溶接機の整備 ③


今日は金具類を磨いて取り付けです。

バッテリー搭載もしたかったけど、積んでしまうと重くて外に出せないので止め。(今日は朝から降雨で)
好天の日に外に出して搭載します。

サビ取り剤を塗って真鍮ブラシで擦る。

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上側の金具とファンの保護カバーは磨き終わり。

クローム鍍金した部品なら輝きが戻りますが亜鉛鍍金の物はくすんでます。

組み立てて外側は完了。

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先日、ヤフオクを覗くともっと新しく綺麗なバッテリー溶接機(バッテリー使用可能)が11000円で落札されていた。
もう少し待てば良かったなと思うところです。
あとで悔しい思いをするのもジャンク品を漁りの 『男の醍醐味』 ということにしときます。

バッテリー溶接機の整備 ②

今日は外部のスプレー塗装を行いました。

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とりあえず仕上がりは、こんなもので。

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あとは、金具類のさび落としをして組み立ててバッテリー搭載です。

バッテリー溶接機の整備

バッテリー溶接機を入手したので整備にかかりました。

充電関係は目視で断線の確認とエアーで埃を飛ばす作業。
水洗いしようかと思いましたがトランスや整流器が気になるので止め。
基盤類ならよく乾燥させれば問題ないけどトランスの巻き線にしみ込んだらと思うと実施は控えました。

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次に、バッテリーケースと充電器部分のジョイントが割れていたのでシャコ万で固定して隙間にグリーガンで樹脂を流して接着。
問題ないようでしたが念のため絶縁テープを巻いておきました。

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外部は錆を落として錆止め塗装を行い、スプレー塗装をします。
錆止め塗装が終わるころ、雲行きが怪しくなり片付けをしていると結構激しい雨。
慌てて屋内に取り込み、今日はここまで。

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石油ランプ復旧

昨春入手して修理した石油ランプ。春先にうっかり落としてしまい、ランプホヤ粉砕。

『うわ、やってもたっ』 と後悔先に立たず。

時折、ヤフオクでランプホヤの手ごろなものを探しておりましたが、うまく3本セットで入手できました。
今日、届いたので早速復旧と点火式。

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停電で活躍したランプも点火して喜びに浸る。

もう一つの北一硝子製のランプは弟が停電対策に一つ欲しいと言うので、渡すことにしました。
使い方とか簡単に教えてから手渡す予定。

残りのホヤも使って石油ランプの再生をせねばなりませんな。
また、オークションの物色を致しましょう。

仄かな明かりは気分が落ち着くように感じます。

ランプの楽しみ 其の二


ガラス製の笠を手に入れたので早速とりつけてみました。

アルミ笠も良いですが、こちらの方が雰囲気が出ますな。



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ランプの楽しみ


以前、『ランプの宿』と称して石油ランプを楽しんでおりましたが、落としてホヤを割ってしまい、また夏場は暑いのでランプ遊びは遠慮中でした。

秋に入り、涼しくなってくるとムラムラとランプで楽しみたくなり、ジャンク品を寄せて組み立てたりしております。



今日は、加圧式灯油ランタンの部品交換を行い復旧させました。
これ、部品に緩みや不具合が出ると炎上するのです。

前回の最後の点灯時に炎上したため、しばらく放置していたのです。

部品の交換や締め直しをして、復旧しました。

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石油ランプとは明るさが比較になりませんな。



電動糸鋸盤TF-50


そんなに古くないですが、糸のこ盤を入手したので整備です。

リョービ TF-50と言う機種で初心者向けの機械らしい。
簡単に分解できるので清掃がしやすい機械です。

まず、邪魔な部品を取り外し、底板を取り外すと。モーターとクランクが見える。
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大きな汚れもないため洗浄スプレーでざっと清掃し注油をします。
その他の部分も、鋸クズとかを取り除き、洗浄スプレーで清掃。

次に鋸刃を装着して上下運動をさせながら注油。
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最後に、台の部分を240番と400番ペーパーをかけて組付けて完了としました。
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あまり使ってないような感じなので、ずっと使えるでしょう。
これで、工作の幅が広がりますな。