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和時計をなおす



正月3が日は予定通り、和時計の修理に費やしました。

和時計はデアゴスティーニの『和時計をつくる』で組み立てたもの。

大分以前から、天符軸に不具合が発生(いじりすぎたのが原因)したため、真鍮丸棒と銅板の端で作成していたが、つい放置状態で月日が過ぎてしまった。

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それを、やすり削りながらで動くように調整していたのです。

三日がかりで動くようになったので一旦組み立てて様子見に入ります。

P1030012.jpg

今後、時間をかけて調整していきます。

今年の目標として、尺時計の完全自作を行いたく思っております。
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今日、最終の60号が届き、最後の振込用紙も入っていて最後の支払いも済ませました。
1週間動かした結果、かなり遅れることが判明しました。
天符の錘を外し、動力用の錘を最大にしても遅れる。天符に振幅を小さくすることにして夜用天符の袖の部分をヤスリで縮めてみた所、良いような感じ。しかし念のため予備として天符の軸を購入した方が良いような気がしてきました。

当面、ボチボチと調整していきます。

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58号、59号が届き、いよいよ残り1号のみとなりました。

今日の分は、錘筒の組み立てと側板の墨入れでした。
残りは裏板と飾り柱のみとなり、今日から調整にはいります。

と言うことで、床の間に鎮座いたしました。

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余った行司輪をペーパーで磨り、片面0.2mmほど山を減らして取り付けてみると天符の引っかかりが僅かになり空転する事態になりました。

よって元に戻して組み上げ、調整は付属のワッシャを噛ませて行うことにした。

極僅かな差で動かなくなる微妙な機械であることを痛感いたしましたな。

無駄に終わった部品代2115円は貴重な授業料となりました。

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日曜日にパーツをHPから注文したら今日届きました。 代引きで2115円也。
必要なパーツは行司輪だけであったが号数別セットの販売なので致し方なし。

と言うことで早速、行司輪を交換して様子を見ると交換前と何も変わらなかった。

まぁ、無駄になったわけですが余った行司輪は少しヤスリで加工してみるのも一興です。

将来、尺時計を作るときにもつかえますな。


追加

朝まで止まらず動いてます。

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本日の分は、鉦の取り付けと錘のフタの組み立てを行い、台に載せて動作の確認を行いました。
鉦の方は良い音でなりましたが天符が途中で止まる。本にあったフローチャートを見ながら修正して動くようになったが、動作が気になるので、パーツを注文して交換してみましょう。

追加
今、見に行ったらまた止まっておりました。腰を据えて調整せねばなりませんな。

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今日の分は、天符を糸で吊って動作するようにするのと錘用の紐の加工でした。

いよいよ、完成に近づきましたな。

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49~53号は錘(駆動用と天符用)の組立で簡単なのでまとめて組みました。

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強は、夜用天符組み立てと鈴柱の組み立て。

しかし、組み立てやすいようによく考えられてます。
小さいビスを多用して簡単に確実に組み上がるように作ってますな。

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44~47号までまとめて。

鈴打ち棒のバネ取り付け。
昼用天符組み立てと取り付け。
夜用天符組み立てまで。

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今回は鈴打ち棒の取り付けでした。鉦を叩く棒のことです。アッサリ終了。