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空気機関車

D5270動画

ついにD52も空気機関車として復活しましたか。

D52型蒸気機関車とは戦前に鉄道輸送を強化するため1200t貨物列車を牽引出来る蒸気機関車として設計されました。
製造されたのは戦時中で物資不足もあり、木材で出来る部分は鉄をやめ、銅なども代用金属でまかなわれ、言わば粗製乱造機関車ともいえるものでした。
戦局も押し詰まり、海上輸送が困難になりつつあるとき陸上輸送に望みをかけるしかなかった時代です。

戦後、程度の良い機体は戦前の設計に準じて直され、さらに改良され最後の日まで走り続けました。
一部の車両はボイラーをそのままに車台を変えC62に生まれ変わり、特急つばめを牽引したり旅客輸送の花形として活躍したのです。

いつかD52も石炭焚きの本物の蒸気機関車に復元して欲しいものです。

D52の雄姿 重貨物列車牽引



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D52形蒸気機関車 31



ちまちまと、デフレクターへのリベット打ちです。
やっぱり、大げさになりましたが雰囲気は出てるので良いかと。

非公式側はこれで出来上がりとします。

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ランボードの前部の取り付けと、デフレクターの製作です。

デフレくたーは非公式側を作りました。鋲打ちもせねばならんので、まだまだかかりますが雰囲気は出てきましたな。

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今日はランボードの作成です。

板張りに見せるため0.5㎜プラ板から切り出して張り合わせました。
歪んでますが、この辺が限界と思い妥協しました。
パッと見は其れなりの形になったのでヨシとします。

細かいこと気にしだしたら、出来へんもん。

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またまた、再開を致しました。

本日は、安全弁の作成と煙室扉の修正です。

安全弁は爪楊枝を加工しましたは、少し削りすぎた模様。

煙室扉は更に仕上げが必要です。

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前回、下手を打った煙室扉を再修正しました。雰囲気は出たのでまずは、一安心。

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煙室扉の部分がどうも良くないので。いじってみましたがパッとしません。

もっと工夫が必要ですな。

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今日も休みであったので午後から非公式側の洗口栓の加工と手すりの取り付けです。

少しづつ進行しております。

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ボイラー手すりと洗口栓の加工をしました。(左側だけ)

洗口栓の加工はカヤクグリさんの作例をそっくり真似させていただきました。
私にしては良い出来になったと一人でニヤニヤしております。

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ちょっと煙突の形が引っかかっていたので修正しました。鋳造煙突形です。

汽笛のバルブもちょっと派手でしたのでこちらも修正です。

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投炭口の扉を修正して椅子を取り付けて内部を塗装してキャブ内部は完成にしました。

圧力計、バルブハンドル等はすべて省略。内部は雰囲気が出ればよしとしました。

今回は内部は黒一色にしてみました。