勤倹貯蓄の精神


御大層な『勤倹貯蓄の精神』と題したところで中身は従来と変わりません。

結局、まじめに働いて、苦悩と汗の代償としてのお手当てを大切に使い、余りは貯蓄しましょうというところですね。
小うるさいこと言われて、嫌みを食らって汗かいて毎月のお給金をいただく訳です。
粗末に扱えますかいな。『辛抱を金に換えている』んですから。

憂さ晴らしにパーッと使うとすっきりしますけど、勤倹貯蓄の精神をお持ちならそんなことはできません。
虫が収まらんときは藁人形に釘を打ち付けてでも、カネのかからない憂さ晴らしを考えましょう。

私の場合は、いい歳をしてまだ、夢があるのでそちらに意識を向けることで憂さを晴らしてます。
定年に手が届くようになってきましたけど、やっぱり夢は必要ですね。希望の基です。


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ランプの楽しみ 其の二


ガラス製の笠を手に入れたので早速とりつけてみました。

アルミ笠も良いですが、こちらの方が雰囲気が出ますな。



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ランプの楽しみ


以前、『ランプの宿』と称して石油ランプを楽しんでおりましたが、落としてホヤを割ってしまい、また夏場は暑いのでランプ遊びは遠慮中でした。

秋に入り、涼しくなってくるとムラムラとランプで楽しみたくなり、ジャンク品を寄せて組み立てたりしております。



今日は、加圧式灯油ランタンの部品交換を行い復旧させました。
これ、部品に緩みや不具合が出ると炎上するのです。

前回の最後の点灯時に炎上したため、しばらく放置していたのです。

部品の交換や締め直しをして、復旧しました。

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石油ランプとは明るさが比較になりませんな。



幸せとケチ

人それぞれ、幸せの感じ方と言うか、価値が違います。

私の場合、好きなものを触っている時や、家族や親しい人が喜ぶときに幸福感を感じますね。

ケチと蓄財を基本にしていますけど、本当はケチも蓄財も幸福を感じるためにするわけですね。
蓄財は、将来の不安を無くすためでもあるし家族を幸せにするためでもあるし。

ケチは蓄財を致すための手段ですので、幸せを潰してまでする価値はないと思うのです。
ケチも度を過ぎると『幸せを潰してでも』 となってしまいますのでご注意。

人生の最終で、『結構幸せだった』と思えるようになりたいですね。
あと20年程なんで、ぼちぼち気を付けながらケチの道を歩んでいこうと思ってます。


カネを使わず学ぶ


以前から、算盤の練習をしていましたが、やりだすと面白くてチマチマと続けています。

さっきも1時間ほどパチパチやってましたけど、50過ぎでも上達するものですな。
今日で5級の問題は終わり。あすから4級の問題に入ります。

ネット検索すれば練習問題はダウンロードできるし、まったく電気代だけで学べます。
問題集も買わんでよいし、良い時代ですな。
カネを使わず学ぶ。良いですな。

算盤は来年くらいに検定を受けてみようかなと考えてます。


つい

『つい』

と言う、言い訳の言葉。

『つい、欲しくなって・・・』

『つい、忘れてしまって・・・』

『つい、面倒くさくなって・・・』

これ、自分への言い訳と気が付いた。


これはいけません。

銭を貯めるのにも、お金を稼ぐのにも言い訳してるようではあきませんな。

自分を躁状態に持っていけるように努力しましょう。


ミサイルでひと騒ぎ


結局、なぜ騒がねばならないか。

それは、防衛力が足りないから。
簡単な理屈です。

いくら九条を守っても、先方はお構いなしですから。

ミサイル発射が改憲への追い風になってくるでしょうな。

どんどん打ち上げてもらい、口先平和主義者の目を覚まさせてほしいものです。

11年間愛用


昨日、とうとう携帯電話の機種変更をしました。
ムーバから機種変更して11年。
『F 902is 』 故障も起こさず長持ちしてくれました。
通話音声が小さくなり聞こえづらいとの苦情が出たので機種変更した訳です。

今のところ、スマートホンは要らないのでガラケーにしましたけど、新しい機種を持つと何かうれしい気がします。
いずれはスマートホンを持つことになるでしょうが、当面はこれで十分。


金運をつける


金運をつける。
色々考えてみて、実行してみて判ったこと。

それは 『貪欲』
これが強くないと金運は付かない。

欲のない人は富を追い求めないから当然のことです。
少々の欲があっても適当な妥協点を見つけてしまうのでこれも無理。

貪欲に富を追い求めるから金運がつくのですな。
自分自身あまり欲がないので、ちくちくと小銭を貯めるのが精いっぱいかもしれませんな。

あまり貪欲であっても足元をすくわれるので、ほどほどが良いのかもしれませんがね。

金持ち神さま

貧乏神さんは有名ですが、金持ち神さんは聞いたことがない。
金運とか金満の神社はあるようで、恵比寿神社とかは商売の神様ですが、貧乏神に対しての金持ち神さんは知りません。

金儲けの神さまで検索してみると、実在の人物で著名な方もおられます。故邱永漢先生が筆頭ですな。
蓄財の神様で検索すると、本多清六という方が出てきました。
この方は存じなかったのですが、明治、大正期に活躍された方で莫大な資産を築きながらほぼ全額を寄付してしまわれたとか。
昔の金持ちはお金の使い方も綺麗ですな。

著作も発行されているようなので読んでみようと思います。

感動した

ニュージーランドに一式戦闘機 隼 が保管されていることは知っていたが、ここまでとは思わなかった。



21年前の映像らしいですが、素晴らしいの一言。
ちゃんと日の丸もつけてくれているし操縦士さんは鉢巻まで締めているようですな。

敵国の戦闘機をきちんと保管してくれている。
これは、日本人として感謝すべきことです。

しかし、隼1型は格好が良い。