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バッテリー溶接機の整備 ③


今日は金具類を磨いて取り付けです。

バッテリー搭載もしたかったけど、積んでしまうと重くて外に出せないので止め。(今日は朝から降雨で)
好天の日に外に出して搭載します。

サビ取り剤を塗って真鍮ブラシで擦る。

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上側の金具とファンの保護カバーは磨き終わり。

クローム鍍金した部品なら輝きが戻りますが亜鉛鍍金の物はくすんでます。

組み立てて外側は完了。

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先日、ヤフオクを覗くともっと新しく綺麗なバッテリー溶接機(バッテリー使用可能)が11000円で落札されていた。
もう少し待てば良かったなと思うところです。
あとで悔しい思いをするのもジャンク品を漁りの 『男の醍醐味』 ということにしときます。
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植木鉢の補修


先日、サボテンの植え替えのためサボテンを抜き取り、植木鉢を洗うとひび割れが3鉢。

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今までなら、割って捨てるのですが、今回はグルーガンを買っているので補修してみました。

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拡大

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耐久性は分かりませんが、これで使ってみます。

一鉢100円程度の素焼き植木鉢を直しても浮く金額はわずかなものですが、直して使うところに意義があるかと。

バッテリー溶接機の整備 ②

今日は外部のスプレー塗装を行いました。

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とりあえず仕上がりは、こんなもので。

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あとは、金具類のさび落としをして組み立ててバッテリー搭載です。

バッテリー溶接機の整備

バッテリー溶接機を入手したので整備にかかりました。

充電関係は目視で断線の確認とエアーで埃を飛ばす作業。
水洗いしようかと思いましたがトランスや整流器が気になるので止め。
基盤類ならよく乾燥させれば問題ないけどトランスの巻き線にしみ込んだらと思うと実施は控えました。

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次に、バッテリーケースと充電器部分のジョイントが割れていたのでシャコ万で固定して隙間にグリーガンで樹脂を流して接着。
問題ないようでしたが念のため絶縁テープを巻いておきました。

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外部は錆を落として錆止め塗装を行い、スプレー塗装をします。
錆止め塗装が終わるころ、雲行きが怪しくなり片付けをしていると結構激しい雨。
慌てて屋内に取り込み、今日はここまで。

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玉型の手入れ

火縄銃の鉛弾を鋳造する玉型を入手したので手入れをしています。

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サビサビなので昨日、出勤前にミシン油を塗りこんで錆を浮かせておきました。

今日、夕方からカッターナイフの刃で錆をそぎ落とす作業を行う。

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大分、きれいになりました。

再度、ミシン油を塗りこんで寝かせています。

明日、様子を見て再度手入れするか、ワイヤーブラシで磨きこんでガンブルー仕上げにするか考えます。


写真でもわかる通り、江戸時代のものではありません。

金魚をすくう網補修

10年ほど前から使っていた金魚をすくう網(正式名称は知りません)が、ついに破れて使用不能になりました。

とりあえず、タマネギとかを入れて干す網があるのでこれで補修。

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一回目は失敗して2回目で何とか出来ました。

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買えば300円ほどのものですが、何事も経験とやってみました。

直して使うのが好きなので、これで良し。

今夏のボーナスで中古工具類を買い漁ったのでこれも使えるようにしていきます。

火縄銃の手入れ

先月入手した火縄銃の手入れ。

手入れと言っても、銃身を外して内外に油を塗って拭きとる。台木を拭く程度のものです。



銃腔内にしっかり油を塗りこんで組上げました。

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この鉄砲は青森県の登録で、仙台筒に似てるので東北地方で作られたものと思います。

飾り気がなく重厚な感じで好みです。

おそらく、番筒と言ってお城や番屋に備え付けられた鉄砲ではないかと思います。

手入れして眺めてニヤニヤするのが楽しい。

今年も奈良漬 ②

塩漬けの段階で、上がってきた水にカビが発生したので再度塩漬けを行い、今日酒かすに漬け込みました。

2回目の塩漬けでもかなりの水が上がってます。

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午前中に陰干しを実施。

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午後から漬け込みを開始。

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今年は酒かすを20kg購入しています。
途中で足りなくなるかと思いましたが、ギリギリ行けました。
ザラメは1.5kg投入。

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空気を抜いてナイロン袋を縛り、新聞紙で蓋をして第一段階は終了。
今年は塩分過多になったので10月ごろに再度酒かすを購入して漬けなおしをします。
第一段階は塩抜きになります。

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樽の置き場がなくなったので、去年の奈良漬けは樽から出して、冷蔵庫保管にしました。
もっとも、1枚しか残ってないですが。
去年の分は良い色になってます。

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ついでに、梅干し。
今年はしっかり干して梅酢に付けました。
途中の確認。

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よく梅酢を吸ってます。
こちらは、梅酢を入れた時の様子。

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梅干は去年のを食べてしまうまで手を付けず保管です。

発酵食品づくりはおもしろい。
来年は味噌つくりにも挑戦したいな。

今年も奈良漬

白瓜を収穫したので奈良漬を漬けます。

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去年の倍くらいの大きさなので樽を60リットルのものに変更。

半分に切って割って塩を詰めて漬け込み開始。

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肉も厚いし、良い奈良漬けができそうな予感。

先般取り付けたウインドエアコンのおかげで涼しく作業ができました。

お供の犬は御覧の通り。

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梅干はようやく干すことができました。

お社をつくる。 完成


扉を作り完成。
すべて檜の工作材を使いました。いい香りがします。

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扉を開いた状態。

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お札を納めるときは、扉一式を取り外します。
神宮札だけは、底から入れねばなりませんが。

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神棚に乗せて。

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写真で見ると不出来な面は目立ちませんな。

穴を開け間違えて、埋木で誤魔化したり板の切り口が歪んで隙間が出たりしてますが、初めての製作でこの出来なので満足しています。

子供みたいに、用もないのに扉を開けたり閉めたり。取り外してみたりして楽しみました。

今回の費用は板材で4000円位。接着剤とか真鍮釘で1000円弱。
棚を含めて7000円位であったと思います。
お祝い返しでいただいた商品券を使ったので現金の支出は3000円程度でした。

お社をつくる。 その2

扉以外はできました。

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それで、棚に上げてみると、棚の横の受け木が屋根に当たる。
しゃーないので棚の受け木を切って解決。

今度は千木が壁に当たる。
お札を固定するのに床板のに付けた横桟が邪魔になり、お社を前に出せないのが原因。
見栄えと格好第一の現物合わせ工作で、千木を大きく作りすぎたのもあります。

それで、棚の横桟を外して前にずらせることで解決してます。

さらに、お札が納められない。 神宮札が一寸のことで引っかかって納められないのです。
少し小さい、産土神社と護国神社のお札は問題なく。

今更作り直しは嫌なので神宮札のみお社を持ち上げて底からいれました。
お札を納めるんは年1回なんでとりあえず良しとします。

とりあえず、お祀りしておきましたが、棚に比してでかいお社になったので存在感が増したような感じ。

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図面も書かんと現物合わせ工作で、しくじりもありますがそれなりに満足できる出来栄えになってます。