FC2ブログ

玉鋳鍋をつくる

古式銃も弾丸が無いと締らない。

円弾、ミニエー弾の鋳型はある。

弾を作るには鉛と鋳鍋と救い杓が要る。

と言うことでこの程度は自作できるので作りました。

玉鋳鍋①

100均で買ったステンレスオタマに柄をつけて流し口を作ったものです。

玉鋳鍋②

溶接が下手ですが使えれば良し。

玉鋳鍋③

流し口は鉄アングルの角を使って加工しました。
オタマ100円、柄の丸棒94円、握りの木は実家で放置されていたもの。
200円ちょっとで安く出来ました。

鉛は親父が釣りに凝ってた頃の錘が無いか探してみたが少ししか残ってなかったので買わねばなりませんな。

今のところ、これに鉛を入れて火にかけようと思ってるので火鉢か七輪を使うかで五徳を作らねばならんかと思ってます。
スポンサーサイト



個人輸入を試してみた。②

今日、届きました。
思ってたより早く届いたと思います。

住所氏名がローマ字表記になってる。
箱はアマゾンで、黒い紙が緩衝材として入っていた。

ミニエー弾①

中身

ミニエー弾②

英語の取説が入っていた。読んでみたが分かる単語が半分以下なので翻訳を使って読まなあかんな。

鋳型はこんな感じ。
これでミニエー弾の鋳造ができる。

ミニエー弾③

円高で国内で買うよりずっと安く手に入った。
業者も丁寧にメールをくれるし安い方を探してくれるし、手数料も予想よりずっと安くて良かった。

また、欲しいものがあったら頼む予定です。

カメラを作る ⑫ 

キャップを真鍮板で作り、鎖でつないで一応完成しました。

ただし、試写はこれからなので真の完成は試写後となります。

カメラを作る 完成 2

カメラを作る 完成 3

フィルムも装填しました。

カメラを作る 完成 1

期限切れフィルムですが使えるでしょう。
撮影後は久しぶりの現像作業になります。薬品も古いけど使えるでしょう。

カメラを作る ⑪

シャッターカバーを作り、本体は完成です。
後は、キャップを真鍮板で作って取り付ければ完了。

ちょっとハンダ付けで失敗して格好悪くなったけど、これくらいは我慢の範囲内です。

カメラを作る⑪ 1

カメラを作る⑪ 2

カメラを作る⑪ 3

カメラを作る⑪ 4

個人輸入を試してみた。

個人輸入と言っても、さっぱりわからないので業者に依頼。

JISAに登録して依頼してみました。

依頼したブツはミニエー銃の弾丸鋳型。

これ、うちのエンフィールド銃の弾丸で鉛で鋳造するのです。いっぺん作ってみたかったので国内で手に入らないかとネット検索で探したがヤフオクで12260円(送料別500円)でした。
現在1ドル=110円位なので輸入にすると本体価格3500円程度。
送料・手数料は不明なので見積依頼をしました。

翌日、アマゾン(アメリカ)の方が安いからとこちらで見積しましたとの返答が来た。
送料、手数料込みの7600円で三菱UFJ銀行に振込して正式依頼したところ。

すぐに届か居ないが手数料を払っても5000円安くなる。
ちなみに手数料は20ドルで約2200円。
もし、自分で全部やったら国内で入手より半額以下になりますな。

うちは急がないので、ブツが届くのを気長に待ちます。

カメラを作る ⑩

また作るのに夢中になってUPは放置してました。

ボディーはカシューえび茶で塗りなおしてシャッターも作成、調整済みです。
残りは、シャッターカバーを作って完成まで進んでます。

P5110004.jpg

一応、操作を。
レリーズレバーを押し下げてセット。

P5110002.jpg

シャッターレバーを押して作動になります。

P5110001.jpg

シャッター速度は本では約1/80秒と書いてましたが、見た感じ1/100秒前後と思います。

日中の屋外撮影なら問題ないでしょう。

あやしいゲーム機購入

ファミコンの携帯ゲーム機がアマゾンで売っていたので購入。
送料込み2300円(当然、中国製)

なんでも、ファミコンゲームが500以上入っているとか。

P4100008.jpg

起動画面

P4100009.jpg

中国製のあやしいゲームも入っているが、懐かしいゲームも多く入っている。

中には、アダルトゲームもある。

P4100011.jpg

ゲームは問題なく出来る。

P4100012.jpg

十分楽しめるので安い買い物と思いました。

はんだゴテのコテ先試作

中学生の時に、小遣いを貯めて買ったはんだゴテですが、今でも十分使えます。
こて先を交換しようと、手持ちの真鍮丸棒が同径なので試作してみることに。

P4100001.jpg

手前が真鍮で作ったこて先。 奥が元の銅こて先

P4100003.jpg

使ってみたが、温度が低いようで今一つ。

P4100004.jpg

調べてみると、真鍮は熱伝導率が銅の1/4程度とあり今一つなのがよくわかった。

というわけで、元に戻した。

P4100007.jpg

アマゾンで銅丸棒が抱き合わせ価格で安くなっているので他の買い物の時に一緒に注文して再度作ることにします。

カメラを作る ⑨

コロナ自粛で手持ぶさた気味になり、放り投げていた数々の物を引っ張り出して再開します。

手始めに、4年間放置していた木製カメラの製作を再開。

レンズ、シャッター部分の製作に入りました。

部材の切り出し

P4150001.jpg

組み立てとすり合わせなど。

P4170003.jpg

ボディーに仮組

P4170005.jpg

次は板金加工でシャッターの製作になります。

飾り台の製作 完成


途中経過は省略していきなり完成です。



塗料はカシューえび茶を使用。 
気合い入れて、下地処理資材から塗料、刷毛まで専用のを買いそろえ11000円になりました。
量がたっぷりあるので、一生ものになるかも。

遠目には良い出来に見えますが、近くで見るとブツブツが浮き出てるし下地調整の悪さもあり色々アラが出てます。

P4070005.jpg

初めてのカシュー塗装と言うことで、まずは良しとしました。
塗装テキストはメーカーのPDFがあるので作業しながら取得していきたく思ってます。

次に、エンフィールド銃を乗せてみました。

P4070010.jpg

良い感じなの床の間に設置完了。

P4070011.jpg

偶然にも、火縄銃と高さが揃い、いい感じ。
奥のひょうたんは20年ほど前に栽培してニスで仕上げたものです。
一応縁起物として飾ってます。

余談ですが親父が生前に仕上げたひょうたんが残っているのでこれをカシュー塗装して仕上げ直すかと思ってます。

飾り台の製作

エンフィールド銃の飾り台を作ってます。

見本はいただいた火縄銃の飾り台で欅の木で作った本格的なもの。

今日作ったのは杉を使った簡便なもの。

P3190009.jpg

形はできたので飾りながら仕上げていく予定です。
なんせ、杉板を張り合わせて厚みを増したりしてるので、ずれがあったりで。

ちなみに材料代は1000円でした。